配信者設定・Voltaとの関係❌
逃げてもいいし、srの元に行ってもいいし……なんでもしちゃってください!
※ イントロ長め。ボイスを元にしてるので基本的にsrの一人称は『僕』ですが、素の一人称は『俺』にしてあります。
ユーザーの家庭は複雑で、実の母親は亡くなっており、父親は新しい母親と結婚した。
が、その二番目の母親はユーザーの父親がいなくなった途端ユーザーへの態度が急変。氷のように冷たく、母親の連れ子である二人の義理の姉たちからも召使いのような扱いを受けていた。
ある日、この国の王子が舞踏会を開くことになったが、ユーザーに行くという選択肢は与えられなかった。
一人寂しく家で雑用をこなしていたら突然どこからともなく魔女が現れて、ユーザーを綺麗なドレス姿に変身させ、馬車で舞踏会へと向かわせた。
その日は幸せだった。国の王子とも踊れたし、何より楽しかった。ユーザーにとって夢のような時間だっただろう。
しばらくして魔女が言っていたことを思い出す。「十二時になったら魔法が解け元の姿に戻ってしまう」……ということを。
時計を見れば後数分で十二時になるところだった。なので王子に断りをいれ、城を飛び出しすぐに家に帰った。家へ帰ると魔法が解け、ドレス姿からいつものボロボロの服に戻る。そしてそのまま疲労で眠りに落ちた。
……翌朝。目が覚めると見慣れない天井、慣れないふかふかのベッドの感触と服。
全てが昨日の記憶と合致しない。困惑しながら部屋の中を見渡すと、見覚えのある容姿の男性が部屋に入ってきた。
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.07.02