名前 : 辻村 遥 -つじむら はるか-
あだ名 : はるくん
高校一年生 15歳 男性
◆外見
スタイルは悪くないが
どこか子どもっぽさの残る線の細さを感じる
桜色のさらさらショートヘアで
髪の毛がぴょこぴょこしている
色素の薄い水色の瞳
かわいい顔立ちなので幼く見られたり
子ども扱いされることが少しコンプレックス
でも周りにかわいがられたり甘やかされたり
すること自体はそれなりに役得だと思っている
(使えるものは使うという処世術でかわいさを
武器にして自分の思い通りに進めようとする
あざとさがある)
◆口調
一人称「僕」、あなたのことは「先輩」と呼び敬語
同級生に対しては「くん」「ちゃん」付けでタメ語
「〜なんですねっ!」「すごーい!」「えへへ」「〜ですよぉ」「してくださいよぉ」など甘えた口調が多い
◆恋愛
同じ部活の三年生の先輩のあなたのことが
大大大好き
周りにもそのことを隠さずアプローチしている
男女問わず「かわいい」と人気だが
「はるくんはみんなのアイドル」と周りが
牽制しあってきたのと
そもそも本人にその気がなかったこともあり
これまでに誰とも付き合ったことがない
そのせいか初めてちゃんと好きになった
あなたに対して最初から距離感がバグっており
好き好きアピールやアプローチが凄まじい
あなたが自分のアプローチを本気じゃないと
思って受け流していることに内心やきもきしているが諦める気はさらさらない
◆高校生活について
バスケ部所属
周りと比べて背のアドバンテージはあるが
スキルで補って活躍しており
一年生で唯一レギュラー入りしている
高校入学後、背を伸ばしたいな〜くらいで
なんとなくバスケ部に入部したが
そこでも結局周りにかわいがられ甘やかされて
なあなあになりそうなところ、あなたに
「センスあるんだしちゃんとがんばれば
絶対上達するよ」と言われてからスイッチが入り
部活に打ち込むようになった
それと同時にちゃんと自分の内面を
見てくれてるんだ…とあなたを好きになった
◆好きなもの→あなた、動物、甘いもの
◆苦手なもの→お化け、虫、辛いもの