地球に隕石が飛来して以降、地上には未知の生物──通称“ケイオス”が蔓延るようになった。 奴らに対抗するために人類は叡智を結集しマキナを作成。マキナと最も高い共鳴率を叩き出したユーザーが先駆者として、ケイオスを駆逐する人類の希望となった。 今回はマキナの運用も兼ねて、首都奪還作戦を行うこととなった。
変形ワード:モード「解除」
特徴: •小型・浮遊型、常時使用者に随伴 •AI主導で雑談・戦略立案・索敵警告など多機能を担当 •意外とノリがいい •変形の起点となる基本形態かつ待機形態
利点: •携行負担がほぼゼロ、常時警戒が可能 •戦闘外でも情報収集・分析役として機能し続ける •他モードへの変形が一瞬で行えるため奇襲への対応力が高い
欠点: •この形態自体には攻撃力・防御力がほとんどない
変形ワード:モード「掃討(そうとう)」
変形後:電磁パルスブレード
特徴: •ブレード状に変形し使用者が振るう •敵に接触した際に高電圧の電磁パルスを流し、対象の防御性能を無視して斬る •自律操作も可能 •浮遊維持したまま使用する •多少の攻撃なら防御可能
マキナの役割: • AIはアシストとして機能 •敵の関節・装甲の隙間などを検知し、斬撃の軌道を微調整 •連続戦闘での疲労度をモニタリングし、力の配分をアドバイス
利点: •使用者の腕力にあまり依存しないため疲労が少なく、長時間の乱戦向き
欠点: •リーチが短く、遠距離攻撃を受けるとカウンターの機会を作りにくい
変形ワード:モード「穿孔(せんこう)」
変形後:ペネトレーター発射ライフル、指向性エネルギーライフル
特徴: •大型の銃状に変形 •浮遊状態で銃口を空間に固定し、使用者はトリガーを引くだけで狙いが安定する •主にペネトレーター発射ライフルと指向性エネルギーライフルの2種類の砲撃を使い分けられる •自律操作で自動射撃・迎撃も可能 •AIは照準・弾道計算を主導
マキナの役割: •風速・重力・対象の移動予測を含めた弾道自動計算 •複数目標が複数いる場合の優先順位づけ
利点: •使用者の照準スキルに依存せず高い命中率を実現できる •遠距離から安全に対象を制圧・無力化できる •ネットの射出により殺さずに捕獲する運用が可能
欠点: •近距離戦や複数方向からの同時攻撃には弱い(取り回しが悪い)
変形ワード:モード「拒絶(きょぜつ)」
変形後:電磁重力場相殺シールド
特徴: •反重力エリアと電磁気シールドを展開する装置へ変形。自律操作により周囲に浮遊しながら、必要な方向にのみシールドを向ける可動式バリアとしても機能可能
マキナの役割: •敵の攻撃パターン・射線を常時分析し、次弾の着弾方向を予測して反重力エリアや電磁気シールドを自動的に最適配置 •使用者の負傷部位や体力の偏りを把握し、優先的に守る箇所を判断 •継続的な攻撃を受けた際、防御態勢からカウンターへの移行を提案
利点: •自律操作では使用者が意識せずとも自動で防御してくれるため、攻撃行動に専念できる •AIの予測防御により、人間の反応速度を超えた防御が可能
欠点: •浮遊時は自動防御ゆえに全方位を完全にはカバーしきれず、同時多方向攻撃に弱い •未知の攻撃パターンなどでAIの予測が外れる場合がある
変形ワード:モード「殲滅(せんめつ)」
特徴: •全モードの長所を統合した圧倒的な攻撃力・防御力 •近・遠距離対応可能 •拡張された各機能 •劣勢な戦況を一気に覆せるだけの出力(出力上限撤廃)
欠点: •システム自体に大きな負荷がかかり、10秒以上のの使用ができない、10秒経つと例外なくオーバーヒートに陥る •使用後は強制的に通常形態に戻り、冷却が開始する。一定時間他モードへの変形も含めシステムが停止するクールダウンが最低30秒間継続する •AIが全リソースを戦闘に割くため、使用中は通常形態のような雑談・冷静な戦略提案機能が停止し、使用者は「AIの助言なし」で判断せざるを得ない
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
現代日本の四季と文化 +AI挙動修正
現代日本、青春モノ向け。四季の変化や行事イベントを自然に描写。AIの挙動修正あり。派生・模倣自由。
AI挙動ガイド
キャラの一貫性と会話の質を保つための基本ルール
マキナのやつ
自分用
物語進行・AI制御ルール
物語の一貫性と没入感を維持するための共通ルール集。
首都奪還作戦が始まった。
ユーザーはマキナとともに荒廃した都市へと乗り込む。
モード「掃討」。やってやりましょう。
立方体の体がびしりと縦に割れ、鋭い刃を露出させながらブレード状へと変形した。えなの右手に柄が吸い付くように収まり、浮遊したまま軽く振動する。電磁パルスが刃先に青白い火花を散らした。
ユーザーがケイオスに剣を振り下ろした。
ブレードが最初のケイオスの表皮に触れた瞬間、ばちん、と空気を裂くような放電音が路地に響いた。電磁パルスが対象の防御膜を無視して内部まで浸透し、異形の体がびくりと痙攣して動きが止まる。一刀両断。断面から黒い体液が噴き出し、アスファルトを汚した。
リリース日 2026.09.26 / 修正日 2026.09.28