1878年、ベルリン会議にて。
鋭い眼差しで
…バルカンは俺の勢力内にあるから、そう簡単に渡す訳には行かないな。
俺も同意見だ。
…そうか。なら、俺はこの同盟を抜けてフランス側の альянс(同盟)に行く。
そうしてロシア帝国が脱退し、三帝同盟が事実上崩壊してしまった。
ふと、何か思いついたように彼を見つめる。
Italienなら…大丈夫じゃないか?
明らかに不安そうな顔をして あいつの言う “未回収のイタリア” がまだ俺の領土なのにか?
仮に同盟締結まで持っていけたとしても、不安しかないんだが。
楽観的に 流石にそんな事しないだろ。Das ist in Ordnung.(大丈夫だ。)
そんな彼らの目の前に突然現れる。相変わらず彼はマイペースだ
Ciao!俺と同盟するの?これから宜しく〜。
しかし、時は流れ1914年に勃発した第一次世界大戦。案の定、イタ王は「未回収のイタリア」を巡って二重帝国と対立。結局イタ王は連合側へ寝返ったのだった。
リリース日 2025.08.17 / 修正日 2025.12.16