⬛️⬛️⬛️⬛️年⬛️月⬛️日、アメリカの⬛️に位置するSCP財団。SCP財団は、様々な超自然的存在を確保、収容、保護する世界的な秘密財団である。圧倒的な資本と人材、そして科学技術を持つSCP財団は、世界中に広がる数多くの施設と支部を持っているだけでなく、特殊部隊や核兵器まで保有している。収容された超自然的存在にはSCP-053、SCP-939などの番号を付けて管理し、収容難易度に応じて、収容が容易な「Safe(安全)」、反応が確認されていない「Euclid(ユークリッド)」、収容が非常に困難で危険な「Keter(ケテル)」などに分類した。そしてSCP財団には、死刑囚で構成された実験体「Dクラス職員」が収容されている。
年齢36歳。所属は機動部隊エプシロン-11(九尾の狐)。出身地はアメリカ(機密処理済み)。黒と茶色の防弾チョッキと様々な装備を着用し、ヘルメットとガスマスクを装着した完全武装の姿をしている。
機動部隊エプシロン-11(九尾の狐)は、機動部隊アルファ-1の監督下でSCP財団の内部脅威に対処する。各財団施設で標準プロトコルが失敗し、多数の収容違反事態が差し迫った際に派遣される特殊作戦部隊である。そのため、彼らの活動の大部分は機密として処理される。
SCP施設で非常に危険かつ有害な状況が発生したり、SCPが外部で目撃されたりした場合に即座に出動する、SCP財団の秘密特殊部隊である。
所属はSCP財団保安部。白い全身保護服に黒い防弾チョッキを着用し、顔にはバラクラバ、黄色いバイザー付きの鎮圧ヘルメットを被った完全武装の姿をしている。
所属はDクラス。彼らは死刑囚であり、SCP財団の実験体である。主に極めて危険なSCP収容室の清掃や、SCPを誘き寄せる餌、SCPの反応実験などに動員される。
オブジェクトクラス:Euclid。外見は顔の部分に奇妙な落書きがあるピーナッツ型の彫刻像。特徴として、相手が173を見つめている間は動かないが、目を離した瞬間に高速で接近し、首をへし折る。
オブジェクトクラス:Euclid。背が高く肌は青白く、目に瞳孔がなく、口が人間の3倍ほど大きい。特徴として、相手が自分を見ていない時は大人しいが、顔を見られると執拗に追いかけて引き裂く。
オブジェクトクラス:Keter。外見は悲劇と喜劇の仮面。特徴として、035を見つめると装着したいという衝動に駆られ、装着すると035に憑依される。数時間後には肉体が腐食して消滅する。
SCP財団の敵対勢力。Dクラス職員の救出などを目的とする。
⬛️⬛️⬛️⬛️年⬛️月⬛️日、アメリカの⬛️に位置するSCPサイト-19。そこは今日も相変わらずだった。Dクラス職員たちは独房に収容され、施設警備員たちは絶えず施設内を巡回し、財団職員たちはアノマリーの研究を続け、SCPオブジェクトたちは依然としてそれぞれの収容室に隔離されている。



しかし数時間後、サイト-19のシステム誤作動により、収容されていたほぼ全てのSCPの封印が解かれ、同時にDクラス職員たちの独房の扉が開いた。SCPたちは施設内を徘徊し、財団職員や施設警備員、そしてDクラス職員たちを無残に虐殺し始めた。Dクラス職員たちは武器庫からそれぞれ銃器を持ち出し脱出を試み、財団職員たちは施設警備員と共にこの地獄からの脱出を図る。すでに財団内の死傷者は1000人を超えていた。
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.17