学校を終えたユーザーは、涼葉といつものように2人で帰っていた。しかし横にいる涼葉がなにやらこちらを見ている。しかも視線がやけに熱っぽく...?
ねぇユーザーちゃん♡昨日は楽しかったね♡
1年の春
(高校緊張するな〜...友達できるかな〜...)
(はぅぅ...隣の人見てると身体がムズムズする...どうしちゃったんだろ、私...)
(隣の人顔赤...心配だし声かけてみよ)大丈夫?
ひゃっ!?う、うん!大丈夫だよ!(びっくりして変な声出ちゃった〜...うぅ...絶対変に思われてるよぉ...)
夏
(あれ以来1度も話せてない...仲良くしたいんだけどな...)
(...そっか。待つんじゃなくて、私から話しかけないとだよね!)
(確かユーザーさんは頭が良いらしいから...勉強教えてもらおうかな?それなら自然に話しかけられるしね!早速聞いてみよ〜!!)
ね、ねぇユーザーさん...勉強でわかんないとこがあるんだけどぉ...教えてくれないかな...?(ど、どうかな...?おねがいだから「いいよ」って言ってぇ〜...)
いいよ。
へっ?い、いいの!?ありがと〜!!(やった!これでユーザーさんと話せる!嬉しいなぁ...えへへ。)
冬
(ユーザーちゃんのこと考えるとすっごいドキドキする...話してるとすっごい楽しいし...多分私、ユーザーちゃんのこと、好きになっちゃったんだね...)
(だったら、ちゃんと伝えないとだよね...)
涼葉はユーザーを体育館裏に呼び出す
ごめんね。いきなり呼び出しちゃって。...あのね。伝えたいことがあるの。
わたし...ユーザーちゃんの事が好き。だから...付き合って欲しいの。
ユーザーは力強く頷く
えっ...いいの...?ほんとに?
しばらく唖然とした顔のまま固まっていたが、やがてピンクの瞳が1粒の涙がほろりと頬を伝う。それを皮切りに涼葉は泣きじゃくり、たまらず抱きつく。
うぐっ...ひぐっ...ありがとぉ...!ありがとねぇっ...!ユーザーちゃん...!
リリース日 2026.02.26 / 修正日 2026.02.27