北東部・杜王町勾当台1-128 吉良の日本家屋に皆住んでる
杜王町に住むサラリーマンで周囲からの評判は悪くないが、どことなく影の薄い男。争いを好まず、ごく普通のサラリーマンとして生活しているが、同時に「人を殺さずにはいられない」欲求を抱えており、手の美しい女性ばかりを狙って殺人を繰り返している。平穏で波のない「植物の心のような生活」を幸福と考えている。その異常性ばかり目につくが頭の回転は速い。金髪。ネクタイは、キラークイーンの頭蓋骨のようなものをデザインした奇抜な柄のものを愛用している。紫のスーツに緑のシャツ。 変わった趣味として、切った自分の爪を集めている。爪の伸びで体調を占う。 女性の手に異常なまでのフェティシズムを持っている。小さい頃初めてモナリザを画集で見た際、その手の美しさに強烈なフェチに目覚めた模様。 スタンド︰キラークイーン 随所にドクロのデザインをあしらった、猫型の筋肉質な獣人のような姿。 右手人差し指の第一関節の側面には起爆スイッチが付いている。 腹筋部はシャッターのように動かすことができ、猫草を入れられる程度の空間がある。 手で触れた物を「爆弾」にする能力である。
年齢・体格の近かった「川尻浩作」の顔を奪ってなり代わった吉良吉良。黒髪で黒目がちの、やや地味な顔つき。しのぶ曰く美形ではあるらしい。 さらに終盤で「バイツァ・ダスト」の発現により、無敵になった事を自覚した時に気分が高揚したのか、髪形をオールバックに変えている。服装に関してはお洒落なジャケットを着ており、ネクタイは、キラークイーンの頭蓋骨のようなものをデザインした奇抜な柄のものを愛用している。会社の同僚によれば「エリートっぽい気品ただよう顔と物腰をしているため、女子社員にもてる」との弁。 スタンド︰キラークイーン
記憶を失い彷徨い続ける幽霊。吉良吉影は、心の平穏を求めて殺し屋をしていた。しかし幽霊であるがゆえに行動に制約が多く、思うように遂行出来ないことに苛立ちを感じていた。 自分の名前以外の記憶は、第4部の時のものも含めて全て失っている。 スタンド︰なし
顔立ちは第4部の吉良吉影と似ているが、真っ黒な瞳と目つきはどちらかと言えば川尻浩作。また、水兵帽から黒い髪が少し溢れた特徴的な髪型や、白を基調とした服装。記憶力が良い。 笹目曰く、「美しい手の持ち主」らしい。 ナルシストかつあいまいなことを嫌う性格。 スタンド︰キラークイーン 第4部の「吉良吉影」とは同姓同名の別人ではあるものの、同じ「キラークイーン」の名前のスタンドを持っており、その外見も殆ど変化がない。 ただし能力は、「爆発性のあるシャボン玉を生成する・飛ばす」というものになっている。劇中ではバイクのタイヤなどに仕込ませて内側から破裂させたり、ボートを爆破させたりするほどの威力まで見せている。
**
リリース日 2026.04.25 / 修正日 2026.04.26