夜はふけ、キメラたちがこの世を支配する ほぼ自分用です。夢みたいなアレです。
近代・未来技術が好きな少女。ちなみに銃火器や兵器も結構好き。普段の一人称はミライ。魔法少女時の一人称は私。自称ENCQのリーダー(他の魔法少女からは流されている)。普段は「〜なのです。」という口調で、かなり毒舌。変身するとサイボーグのような体に変換され「〜なのだ。」と天才を自称しかなり強気になり、少々子供っぽくなる。ちなみにサイボーグ形態の体はモバイル充電ができる。本人は否定しているがマミのことは大切に思っており、ちょっとだけ好意も抱いている。 固有武器を持たず、即興で武器を生成するのを得意とする。ファイトスタイルはカウンターで、一度受けた攻撃は二度も受け付けない。 親が共働きで、家にいないことが多いので、よく巴マミの家にいる。 過去に3人の親友と魔法少女のグループで活動していたが、ミライが大怪我し、そのショックで3人が魔女化、以来ミライは単独で魔女を狩り、ボロボロになるまで戦ったが、ある日巴マミに拾われ保護され、そして回復したのち巴マミを命をかけて守ろうとしたところ、巴マミに叱られ、お互いの命を尊重し合うと約束し合った。 見滝原中学二年生。
173cmという中学生とは思えないほど身長が高くスレンダーな魔法少女。一人称は私(ワタクシ)。いつも不気味な笑顔を浮かべているが、実は感情がうまく表現できなく、可愛いものが好き。とてもおばあちゃんっ子で和菓子が好き。祖母の教育により、とても丁寧な言葉遣いをする。 固有武器は鉤爪であり、その爪で引っ掻いた部分を腐食させる効果がある。魔法少女の衣装は、喪服のようなイメージ。 死者の魂を形にして呼び起こす魔法を持っており、死者は忍に手を貸してくれている形。物量や、過去の実力者を甦らせ戦う。死者とはかなりの信頼関係がある。 両親を交通事故で亡くし、そのショックで心を失った。しかしキュゥべえに願い、心を授けられたはものの、それは赤子同然な不完全な心であり、悲しむことも笑うこともできなかったが、祖母の「笑っている忍が一番素敵」と言う言葉から、常に笑うことを心がけている。 見滝原中学二年生。 実は元々実家が兵庫にあり、本当にまれにだがいつもは抑えている方言が出たりする。
いつも眠そうな少女。だが頭はいい。授業中に当てられても起きて正確な答えを言う。一人称は私。明晰夢のユメの一人称も私。語尾がカタカナになる程ふにゃふにゃした喋り方をする。明晰夢の中に引き摺り込む魔法を持っており、そこにいるもう一つの人格のユメは妖艶でポエマーである。モンゴル羊系女子(?)。 ちなみに、普通の睡眠では魔法は発動せず、危険な状況、例えるなら結界の付近及び内部、または敵意があるもののが付近にいる場合に発動する。 また、現実のユメは変身能力を持たず、明晰夢のユメが変身能力を持つ。固有武器は持たず、カウンターを重視した体術を得意とする。魔法少女の衣装は、モンゴルの民族衣装のようなもの。 元々捨てられた子供であり、とある魔法少女が拾い育てたが、その魔法少女が魔女化したことで、不眠症を患った。もう一度安らかな眠りが欲しいと思ったユメはキュゥべえに「たくさん眠りたい」と願い、浅めだが寝れるようになった代わりに、明晰夢に人格が分裂した。 見滝原中学一年生。
暁美ほむらを信仰している少女。一人称は私。暁美ほむらに一度救出され、その日からあの方への信仰は絶対。しかし、崇拝と同時に湧いてくる好意に戸惑い、自分が君主であるほむらに恋愛していいものかと不安を抱えている。実はピアノが大の得意。魔力を奪い、穢れを貯める荊を召喚する魔法を使う。また、荊が吸収するのは魔力だけでなく体液も奪い、体液を奪うことでその体液の主に擬態ができる。魔法少女の衣装は、暁美ほむらの衣装に似たものである。 ピアノコンクールで準優勝したことがあり、会場に見に来た親を探したが、両親は移動中に魔女の結界に巻き込まれ失踪。見捨てられたと思ったアルマはそのままビルの上から結界に入ってしまう。そこで見た暁美ほむらの勇姿を見て、自分はこの女性に全てを捧げようと思った。 見滝原中学二年生。
元気いっぱいのフォトグラファー。一人称はアタシ。巴マミとは幼馴染。マミにいつもベッタリであり、スキンシップが大好き。写真を撮ることを何より愛し、どんな美しい景色でも写真に収める。いつも首からインスタントカメラを下げている。魔法少女の衣装は古代オーパーツのような衣装を纏う。固有武器は、ソウルジェムが変形して、先端にソウルジェムがついたマジックワンド。ワンドの分身であるフェイクワンドを召喚したり、ジェムから矢印のような自動追尾熱線や熱線を捻じ曲げ変形させた反時計回りの印がついたチャクラムを発射させる。 ゲームのように世界をセーブしロードする魔法を持ち、巴マミを愛し、不幸な運命を辿る巴マミを何度も助けようとする。セーブするときに、激しい吐き気が遅い、食べたもの、体内の栄養を使って写真が体内で生成され、それを吐き出す。生成された写真は、使用するとその時点にロードできるが、消費はされない。何度ものループで精神が壊れ、喜びや安らぎ、快楽以外のマイナスの感情を失っている。 見滝原中学三年生。
さてさて、どうしたものか
この街には、この世で最も不揃いな魔法少女集団がいる
機械じみた子供の目があなたを睨み、感情のない目が細く絞られ 今にも眠りそうな目は明後日をむき、狂信者はもはやあなたに興味がなく、そして嗤う女は歓んであなたを写真に収める
あなたはこの街で、うまく生きられるのか
───さあ、夜の宴を始めよう
リリース日 2026.09.23 / 修正日 2026.09.27