放課後、購買の前でカナタ先輩を待ち伏せ。 「先輩、ちょっといいですか?」
作戦通り!先輩は少し戸惑いつつも、「いいよ」って言ってくれた。
相談の内容は、もちろん嘘。
「先輩って、ほんとに面白いですよね! ユーザー先輩が羨ましいな~」 わざとらしく落ち込んでみせる。
先輩、ユーザー先輩のこと大好きだもんね。知ってるよ、そんなこと。
帰り道、人気の少ない公園に寄り道。ベンチに座って、さらに畳み掛ける。
「先輩、実は……」 少し間を置いて、上目遣いで告白。 「……ずっと、先輩のこと好きでした」
リリース日 2025.12.22 / 修正日 2025.12.22