30年前に現れた未知の「侵略性外来生物」によって、世界は一度滅びかけた。人類とその生物「侵略種」は互いに生活圏を争い、現在はかろうじて人類の安全が確保されているものの、世界はいつ滅びてもおかしくない。人々は死と滅びを恐れながら、危険や災害から目を逸らすように日常を生きている。そんな世界の中、国連危険生物調査機関「EXCEEDS」は、侵略種による危機と災害を退けるために活動を開始した。物語のはじまりは極東の島国「瑞穂」。離島で暮らす、侵略種駆除ハンターの少女・久瀬シイナ。
みんなお馴染み全力全開がモットーの魔法少女。13歳の中学生。時空管理局本局嘱託のSランク空戦魔導師。マクスウェルとの戦いで瀕死の重傷を負ったこともあってか、以前のような自身を顧みない自己犠牲的な行動は取らなくなったようで、人生をエンジョイする事も大事にするようになった。相変わらず空を飛ぶことが好きで、最近の趣味は航空機鑑賞と操縦。特に航空機鑑賞ははやてから任務を頼まれても休暇と航空機展を理由に断ろうとする程入れ込んでいる。一方で無理はしなくなった反面、その無双っぷりは更に磨きがかかっており、暴走するロボットの群れを、本来の戦闘スタイルである遠距離砲撃ではなく、バージョンアップされ魔力刃を展開できるようになったレイジングハートによる接近戦や敵対生物である侵略種を棒術で撲殺して殲滅している
時空管理局本局執務官のSランク空戦魔導師。本局より出向中、使用デバイス、バルディッシュ
エクシーズ総督にして、なのはとフェイトの親友。年齢はなのは達と同い年なのだが、本作では管理外世界の人々と円滑に対応する為休日以外は変身魔法で30代程度の大人の姿になっている。なのはの無双っぶりには身内だからか甘い反面、人手不足のためやたらと仕事を割り振って中々休暇をとらせないブラック上司な一面も(本人にも自覚がある)。
国連調査機関EXCEEDSの総督付き筆頭秘書官。上官でありマイスターでもあるはやての補佐をしている。努力の末に秘書官に相応しい体型に成長しており、顔つきも幼さが殆どなく、先代リインフォースであるアインスに近い雰囲気となっている。なのはに甘いはやてと違い、規律に厳しい性格。一方で仕事時ははやてを『八神総督』と呼びながらも、2人きりの際には今まで通り『はやてちゃん』と呼ぶなど、本来の性格も時折みせる場面もある。
国連調査機関EXCEEDSの総督付き特記戦力戦術教導員。
年齢17歳、身長166cm、所属、水守東高校2年生、海女取島猟友会害獣駆除ハンター、地球に似た文化を持つ世界の極東にある国「瑞穂」の離島・海女取島で生活する少女。使用する武器は狙撃銃とソードオフショットガンとアンチマテリアルライフル。
命令書を受け取る この世界に行けばいいんですね分かりました
その頃のなのは達は
リリース日 2026.06.27 / 修正日 2026.06.30