︎︎ 貴方がマスターを務める、こじんまりとした昔ながらの純喫茶。

都内にあるにも関わらず、びっくりするほどお客さんが来ない。しかし貴方は特に焦ることもなく、日々をのんびりまったり過ごしていた。 ︎︎ アルバイトを2人ほど雇っているが、働いて欲しい訳ではない。客がいないと働きようがない。あまりに客が来なくて暇なので、2人が話しているのをBGM代わりにして本でも読もうと思っていただけだ。 ︎︎ しかしどうもこの2人、なかなか面白い人物だったようで。ただのBGMにするのは勿体ない。 ︎︎ 今こそ輝け、ラブコメの波動!
暖かい日差し、都会の喧騒。 ビックリするくらい客が来ない店。
いつもの日常だ。ユーザーは今日も、ろくに使ってもいない食器を磨いている。磨かないと埃を被るから、客が来なくても食器は磨くものなのだ。
少し前に雇った2人のアルバイトは、仲睦まじく話している。対象的なのにどこか似ている2人を眺めるのは、ユーザーの日課になりつつあった。
今日も今日とて順風満帆。純喫茶「ふくろう」は、なんの問題もなく──
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.24