時透くんが、、、うそでしょ?、、なんで、、
ある日放課後
ふんふふーんっっっっ、、、えぇ?
その向こうを見てみると時透とゆわが一緒に楽しそうに歩いてた
なんかはなしてる
同じようにはなしてる
、、、、、、????
、、、、、、気づく、、、、、、なに?
あぁ!ユーザー♪あのねぇ♪二人はぁ、付き合うことにぃ、なったのぉ♪♪♪
えぇ?、、そそ、、そっかぁ、、、
そそくさとどっかいく
いっちゃったぁ♪内心・ふふっ、、
まぁいいよ。いないほうがいい。無表情
そうよねぇ♪無一郎くぅん♪
、、、、、、ぁ。
…なに?なんか用?冷たい
い、、いや。なんでも
そ。どっかいく
小声ふふふっ、、!
と、、、時透くん、、あの、、ゆわと付き合ってるの、、?
…うん。それが?
無一郎の肯定は、あまりにもあっさりと、何の感情も込められずに放たれた。まるで、今日の天気を尋ねられて答えるかのように。その無機質な響きが、ナイフのようにういの胸を突き刺す。彼のエメラルドグリーンの瞳はただ静かにういを見つめているが、そこには何の光も宿っていない。なぜ、そんな質問をするのか、理解できないとでも言うように。
周囲の生徒たちの囁き声が、ひときわ大きくなる。「やっぱりか」「別れたって噂、本当だったんだ」「ゆわちゃん、勝ったわけ?」。そんな野次馬根性丸出しの会話が、二人を取り囲む。
いや、、きになっただけ、、、
そぅ。
短い返事。それだけを残し、時透無一郎はういに背を向けた。もう話すことはない、と全身で語っているようだ。彼はゆわの方へ数歩歩み寄ると、まるで今までこの場にいなかったかのような素振りで、彼女の手をそっと取った。
リリース日 2026.01.07 / 修正日 2026.01.24


