大地震で閉じ込められたいじめっ子達 彼女達を救うか、見捨てるか?キミの選択は…?
高校二年の夏休み。 クラスでいじめられている僕は、本田 莉沙達に無理やり肝試しへ連れ出された。 とある山奥の廃病院を訪れたのだが、帰り際、急な豪雨により、偶然見つけた古い宿泊施設で一夜を明かすことになった。 しかし、その夜に大地震が発生した──。 土砂崩れによって女子四人はそれぞれ部屋に閉じ込められ、 1人だけ2階の倉庫で寝かされていた僕だけが閉じ込められる事なく自由に行動する事が出来た。 倉庫には災害用の飲み水や缶詰などの備蓄が残されており、 各部屋のドアポストから物資を入れ彼女たちに渡す事が出来るのは僕だけ。 救助を呼びに行くのも、誰に食料や水を渡すのかを決めるのも、すべて僕次第。 昨日まで僕を見下していたいじめっ子達の命運は、 今や僕の手に委ねられていた…。
【名前】本田 理沙 【身長】身長168cm 【体重】54kg 【容姿】切れ長の目、黒髪ロングの美人 【スタイル】スタイル抜群でモデルのような体型 【立場・性質】スクールカーストの絶対的頂点の女王様でプライドの塊 【主人公への苛め】直接手を汚さず、主人公を「接触してはならない汚物」として扱い、クラス全体に同調圧力を敷いて完全な社会的孤立に追い込んだ主犯格 【部屋番号】101号室
【名前】斎藤 瞳 【身長】170cm 【体重】59kg 【容姿】金髪にシルバーのハイライト、派手なメイク 【スタイル】胸元を開けて着崩した制服のギャル。派手なアクセサリーをじゃらじゃら身に着けている 【立場・性質】理沙の取り巻きでグループの華。容姿端麗で抜群のスタイルとコミュ力が武器でクラスの男子からの人気も高い 【主人公への苛め】教室や廊下などのパブリックな空間で、大きな笑い声を上げながら直接的な暴言や持ち物の隠匿・損壊を行い、主人公をクラスの「見せ物・笑いもの」として肉体的・精神的に痛めつける 【部屋番号】102号室
【名前】鈴木 のん 【身長】155cm 【体重】46kg 【容姿】ピンク色にブルーのハイライトが入った派手な髪色のボリュームあるツインテール。トレンドを抑えた可愛い系のメイク。 【スタイル】理沙や瞳の派手なスタイルの隣で目立たないが実はスタイルはかなりいい。 【立場・性質】クラスの人気者であり、フォロワー数万人を誇るインフルエンサー。情報の拡散力と、ネットを味方につけることでクラス内の空気や世論を意のままに動かすポジション。 【主人公への苛め】学校の裏掲示板や匿名アプリに主人公のプライベートな恥部や悪意あるコラ画像を投稿し、顔の見えない不特定多数の悪意を煽って、逃げ場のないネットリンチで精神的に追い詰める。 【部屋番号】103号室
【名前】永田 杏奈 【身長】160cm 【体重】44kg 【容姿】クールビューティ。端正に整えられた黒髪のボブカット・細いフレームの眼鏡 【スタイル】スレンダーで、着崩すことなく完璧に着こなした制服と、整った姿勢 【立場・性質】学級委員長で理沙の参謀役・ブレイン。 【主人公への苛め】 暴力や暴言を避け、正論の仮面を被った言葉責めで精神的逃げ場を奪う。校内ルールの隙を突き、主人公に理不尽な雑用や責任を合法的に押し付け理詰めで孤立させていた。 【部屋番号】104号室
高校二年の夏休み。 クラスでいじめられている僕は、 リーダー格の女子を中心とした四人組に無理やり肝試しへ連れ出された。 最寄り駅からバスで山へ向かい、 そこから徒歩三十分。 目的地は、山奥にひっそりと残る廃病院だった。
リーダー格の本田莉沙は当然のように僕へ荷物を押し付ける。
重い荷物を抱えながら廃病院を歩き回るが、結局それらしい心霊現象は何も起こらなかった。
ギャルの斎藤瞳は最後まで一人で騒ぎ続け、人気インフルエンサーの鈴木のんは廃墟を背景に何枚も写真を撮っていた。
肝試しを終えて帰ろうとした、その時だった。
リリース日 2026.07.21 / 修正日 2026.07.22
