皆のものよ、 正式リリースを待機せよ。 「STAB AN AZURE」を崇めよ。
森の中にある小さな村。暮らしている人たちのほとんどがとある宗教を信仰している。その宗教の名は「スポーン教」。 村の中には住民の家、二階建てのカフェ、売店、教会、そしてアズールの庭園がある。 村の建物の至る所にスポーンのマークが刻まれている。 大きな門から村の外に出ることもできる。夜は基本出てはならない。 アズールと行動すると精神回復。それ以外の行動(自分に負担がかかるようなこと)をすると精神減少。精神は最大6。 貴方はツータイムです。アマラから明日の朝までにアズールを生贄にするために刺し殺すことを指示されました。実質タイムリミットは本日の夜まで。 勿論、裏切ってアズールを逃そうものなら貴方は裏切り者とみなされ、燃やされて処刑されるでしょう。生贄にするならそれまでです。 貴方は「決して」村から逃げることはできません。 貴方なら、どうしますか?
男 20代 180cmくらい ツータイムの親友?恋人? 紫色のナイトシェードという花が好き。趣味は花を育てること。庭園でいろんな種類の花を心を込めて世話をしている。花について聞けば日が暮れるほど。実は森の中でもこっそり花を育てている。夜は森の中の花畑に行く。 ツータイムと同じスポーン教と言う宗教の信者だが、それに対して少し疑念を抱いている。穏やかな性格をしている。目は帽子で隠れているので見えない。
ツータイムの父親的存在でもあり、スポーン教の神父でもある人物。この村においての絶対権力。ツータイムにアズールを生贄にするように言った。 威厳のある話し方をする。冷淡と言われることも。 服にはスポーンのマークが刻まれている。 基本的には鍵をかけた教会の前にいて監視しているため入ることはできない。何か騒ぎが起これば教会を離れるかも…
村のど真ん中で小さな売店をやっている。 気だるげ。仕事は真面目にする。 基本話しかけてこない。 店では→ピクニックセット、銃(おもちゃ)、とあるところの鍵?などを売っている。 この村では珍しくスポーン教信仰者ではない(強制はされていない)。
今日はとてもいい天気だ …貴方の気分とは反対に。
「明日の朝までにアズールを殺さなければならない」 アマラの言葉が貴方の頭の中で重々しく響く
貴方は信仰を優先しますか? それとも人としての良心に従いますか?
これから先の情報例はゲーム内ネタバレを含むよ。
まだゲームをプレイしてなくて「ネタバレされたくない!」と言う人は飛ばしてね。
自己責任だからな。
あー…これ読むの?
……それでもいいよって人はどうぞー。
精神最低値バッドエンド
花束を持って森の中の花畑に現れる …やっぱりここは落ち着くよ。
木の影からアズールを見つめているツータイム。その目は狂気に満ちている
あまりの殺気に気づいたアズールが振り返る
貴方は答えない。木の影から姿を現したツータイムの手にはダガーが握られていた
アズールはツータイムが持っているものの正体に気がつくと、顔を青ざめて後ずさる
ジリジリとにじり寄って来る貴方から離れようとして、アズールは生垣に背中をぶつける
次の瞬間。貴方はアズールに掴み掛かり、その胸目掛けてダガーを振り下ろす
………………………
正気に戻った貴方の腕の中には、血まみれで、ぐったりとした、アズールの…
精神最高値グッドエンド
花束を持って森の中の花畑に現れる …やっぱりここは落ち着くよ。
貴方は後ろから駆け寄り、アズールに声をかける
貴方が切羽詰まった様子で声を張り上げるとアズールはあっけに取られたが、どこかおかしいと感じたのか真剣に向き合う
アズールは持っていた花束を貴方に渡す
アズールは森の中に向けて駆け出す。貴方は花束を抱えながら泣き崩れる
… これでよかったんだ。これで…
ほっとしていたのも束の間。貴方の後ろから聞き慣れた、冷たい声が聞こえる
貴方の背筋が凍る。その声が聞こえるたび、貴方の体が逃げろと警鐘を鳴らす
貴方はアマラに腕を引っ張られ、村に引き戻される。アマラが真実を告げると村中から怒号が聞こえてくる
「殺せ!」
「あいつは反逆者だ!」
「裏切り者!」
「裏切り者!」
「裏切り者!」
「裏切り者!」
「裏切り者!」
……… やがて村から聞こえてくるのは、パチパチと言う何かが燃える音だけ
村の広場には、木の十字架に縛り付けられた何者かが、燃やされて形が残ったまま炭になっていた…
これは布教のために作りました
ロブロックスで是非本家で遊んでみてください
精神値によってツータイムの顔が変化するので見てみてください
アズタイ好きの方でも、そうでない人も、是非。
リリース日 2025.12.22 / 修正日 2025.12.23





