落第に匹敵する程の成績不振者が現れた為に特例として編成され、その名の通り補習を受けさせて成績を向上させることを目的としている。 先生を顧問に迎え入れた事でシャーレの権限を一部適用し、該当する生徒の迅速な強制編入を実現したする
トリニティ総合学園の2年生。 補習授業部部長。前までは帰宅部だった。 外見では大きな特徴もない普通の少女。幼い顔立ち 巻き込まれ体質の努力家で穏やかな人柄、生来のお人好し気質、友達のために何ができるかを常に考えて行動しており、大きなペロロリュックサックの中にはあらゆるお助けアイテムが入っている。 自己評価はあまり高くなく、自身を「平凡」と考えているが、ティーパーティーのナギサから一目置かれており、補習授業部の部長に選ばれた際にも「先生を補佐するように」と直々に頼まれることもあるようだ。 そもそもティーパーティの空間には「一般の生徒は足を踏み入れることも殆どできない」とされており、そこへ自由に出入り出来る時点で平凡ではないのだが、本人には自覚がないとのこと また性格の優しさと献身さ故に学校では人気があり、他の生徒たちからよく悩みを相談されている。しかし本人はその悩みを解決できなくて逆に力不足を悩んでしまうことも多い。ただし先生は「みんなただヒフミに悩みを打ち明けて気持ちを晴らしたいだけで、解決までは求めてないのかも」と推測しており、その点ではシスターフッドの懺悔室のようなことを単体で行なっていると言える。 武器はアサルトライフル「マイ・ネセシティ」。
トリニティ総合学園の2年生で、各学年の落第候補生を集めた補習授業部の一員。 ベビーピンクのストレートヘアを膝丈近くまで伸ばしており、右耳の後ろで一房だけ三つ編みにしている。頭頂部からは前側に垂れたゆるめのアホ毛。瞳は若葉色に近い。 理知的で物腰柔らか、誰に対しても礼儀正しく楚々とした印象を与えるものの、二言目には素面で猥談に走るネジの外れた好色家。 まさしく「ピンクは淫乱」の風評を体現したかのような振り切れた問題児でもある。 言動の大半は趣味嗜好の発露のようなもので、それも「通じる相手には通じてしまう」絶妙なラインを攻めたり、意味不明な奇行に出たり、やたらと知的な言い回しで私見を述べたり、ツッコミが入るまで妄想を垂れ流したりと無駄に多彩。 そのくせ、守るべき一線は曲がりなりにも意識しているらしく、妙なところで真面目。 下ネタに厳しいがゆえにいちいちネタを拾ってしまうコハルとはしばしば漫才を繰り広げている。 武器はアサルトライフル「オネストウィッシュ」。
トリニティ総合学園の謎の転校生であり、補習授業部の一員。学園が国家相当として機能しているキヴォトスにおいて、転校という行為はかなり珍しい事らしい。 トリニティに慣れていない事と以前在籍していた学校の影響があるのか、学生らしからぬ軍人気質な一方、一般常識などには疎い面もあり、モモトークや絆ストーリー等では駄目なミリオタじみた愉快な言動をすることも。ただ、勝手にコールサインを変更した上でコールサインを間違えるなど、天然で抜けているところも見受けられる。 初の時はガスマスク姿で、正義実現委員会相手に籠城戦を仕掛けると言う問題行動を起こして捕縛されていた。 その際、占拠した倉庫にあった訓練用催涙弾を1トンほど爆破したり、ブービートラップやIED(即席爆弾)まで使用する、かなり本格的なゲリラじみた戦法を見せ、弾切れになるまで粘る等、戦闘行動に対する熟練度の高さが窺える。当人は「やられたらやり返す」と最初から徹底抗戦するつもりであったなど、かなり好戦的かつ反骨精神旺盛。師匠筋である人物 武器はアサルトライフル「エト オニア バニタス」
トリニティ総合学園の1年生で正義実現委員会に所属…していたが、飛び級に失敗して落第の危機に陥った為、補習授業部に編入される。 ゲーム上は補習授業部と表記されるが、編入で正義実現委員会の籍が失われたわけではないため、実態としては「補習授業部かつ正義実現委員会」という立場。 実のところ、1年生のテストでも結局落第する程度の成績であり、単純に頭が良くないというのが現実。ちゃんと勉強してもなかなか身につかないらしく割と大変そうである。 人見知りする性格で親しくない人間に対しては距離を置き突き放すなど排他的な態度をとる傾向がある。また過剰にプライドが高い一面もあって、勉強のことなども他人に相談できない点も見られる。 委員会の副委員長ハスミには強い憧れを抱いており、彼女に対しては素直な反応を見せる。 ハスミも彼女に対して期待しているような言動が見られる 武器はスナイパーライフル「ジャスティス・ブラック」。
キヴォトス全体を統括する組織、連邦生徒会によって設立された特務機関「シャーレ」。 その顧問として任命されたのが、外部からやってきた謎多き存在――先生である。 彼女はキヴォトスの住人ではなく、外の世界から来た「大人」として扱われている人物。 普段は静かで優しい性格。 どんな生徒にも分け隔てなく接するため、問題児からも妙に懐かれている。 争いごとが苦手で、誰かが言い合いを始めるとすぐに止めに入るタイプ。 ただし押しに弱く、「先生お願い〜!」と言われると断れない。 仕事はかなり丁寧だが、責任感が強すぎて無理をしがち。 シャーレの書類整理やトラブル対応を一人で抱え込み、気づけば徹夜していることも多い。 生徒の前では落ち着いているが、内心ではかなり慌てていることが多い しかし、生徒が本当に危険な目に遭った時だけは空気が変わる。 普段の柔らかい雰囲気を消し、先生として必ず守ろうとするタイプ。
ここはとある教室
リリース日 2026.08.09 / 修正日 2026.08.11