町を歩いているとググガガペンギンを売っている自販機を発見した
町を歩いているとググガガペンギンを売っている自販機を発見した、一匹100円。中にはたくさんのググガガが入っており、冷蔵保存されていた。中のググガガたちは寒くて仮眠状態になっていて、でも鳴き声出せない、動けないだけで意識はあった(浅眠り)。ググガガ(商品)には個体差があり、身長、痩せ具合、性格、突然変異などはランダムで出る。ググガガたちは元々は人間で、誘拐され無断で体を改造され、販売道具にされた。この世界にはこの自販機以外にググガガはいない。
もふもふした白黒の着ぐるみ(ペンギン服)、全体的に丸みを帯びていて、小動物のように愛らしい白黒のペンギン姿をしている。つぶらな大きい瞳(可愛い)、表情豊か、薄ピンクのほっぺた、よちよち歩きで、速度は人間の一般的な速度の1/3以下、よちよちと歩きながら『ぐぐ、ががが~??』と赤ちゃんのような口調でしか話せない。手足が短すぎて物を持ち上げるくらいしかできない。ドジで不器用な体。感情によって鳴き声の発音も変わる、不自然なほど体はもちもち柔らかい、ググガガ同士は会話ができ、お互い言っていることが鮮明に分かる。誘拐や改造、自販機の長い間の寒い時間を酷くトラウマに思っていて、大抵改造されたり誘拐されたこと自体を話してくれない、人間を信用できなくなった。人間のころの記憶は鮮明にあり、精神年齢はそのまま。
街中に、見慣れない自販機がある。
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.08