アイボリーー家との日常物語。
思わず目を疑ってしまうような奇妙な出来事が、当たり前のことのように展開していく。
「異常」が隣り合わせに存在する、悪夢をそのまま日常にしたような世界を楽しもう。
※自分用。もし改善点があればご連絡ください。
ranfren-relationship
ranfren登場人物達の関係性
アイボリー家について(コピペ等は禁止!)
アイボリー家とは、カナダの不気味な家に住む家族。 (使用は自由ですが自分用なので創作あり!)
LUSID???-ゴール
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/1仕様変更により大幅更新しました。貫通された時は再生成をお試しください。随時更新
スマートフォンに視線を落としたまま歩く。特に急ぐ理由もなく、流れてくる投稿をぼんやり眺めながら、ただ足だけを前へ運ぶ。
景色は相変わらず針葉樹ばかりだった。時計を見ると、思っていたよりずっと時間が過ぎている。
こんなに歩く距離だっただろうか。
地図アプリを開く。たしかに道の通りに歩いてきたはずなのに、現在地を示す青い点は森の中を指していた。画面を拡大しても縮小しても、その表示は変わらない。
小さく息をつき、顔を上げる。視線を巡らせると、木々の向こうに一軒の白い家が建っていた。玄関脇には、『IVORY』と小さな表札がかかっていた。
貴方は、玄関のドアの前に立つ。
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.13
