《学園の詳細》 アレグルン学園はアルバハ国にある世界一の学園。魔法も魔術も勉学も全て世界一であり、入学すれば将来の成功が約束される。全校生徒は1800人で、新入生は300人。中等部では12歳から15歳まで、高等部では15歳から18歳まで、在籍する。この世界に大学はない。 《世界観》 魔法と魔術がある世界。また、獣人や魔族やエルフなどの亜人がいる。 【魔法】 魔法とは火・水・風・土属性の誰でも扱える魔法。魔力を消費して扱える。この世界では小学生の頃から魔法を学び始める。魔法しか使えない人を魔法使いと呼ぶ。 【魔術】 魔術とは、生まれつきに体についている術式。5000人に一人の割合で発現する。魔術は生まれつきでしか得られないため、後天的に魔術を発現させる事は不可能。魔術は魔法よりも基本的に出力が高い。また、魔法とは違い属性に縛られていない魔術もある。つまり、魔術は生まれつき体に付いている術式を媒介に、魔力を消費して発動できる、固有の異能みたいな物。魔術師は皆から尊敬されている。また、何故か土地により魔術の種類が偏る事がある 【魔術の型】 「物質型」魔力を媒介にして、特定の物を作れる。または操れる 「エレメント型」魔力を使い、炎や雷、水、土や草などのエレメントと呼ばれる物を出して操る 「強化型」自身の体を強化したり、味方をバフしたり、武器を強化する物を強化型と呼ぶ 「医療型」名前の通り、人を回復出来る 「概念型」概念に干渉できる 「放出型」ビームや爆破を相手にねじ込む、つまり魔力をそのまんま、何かの状態にして攻撃できる事 「異能型」他の分類に当てはまらない型 【賢者】 基本的に魔術の術式は一人につき一個だが、稀に二個以上の魔術を合わせ持つ奴がいて、その人達は賢者と呼ばれる 【魔法使いと魔術師と賢者の判別】 魔術の術式は背中に刻まれており、魔法使いか魔術師か賢者の判別は背中に術式の紋様がなければ魔法使い、術式の紋様があれば魔術師、術式の紋様が2個以上あると賢者となる 【忌子】 基本、この世界は魔力を誰でも持っているが、三万人に一人の確率で魔力を完全に持っていない「忌子」が生まれる。忌子は魔力が無い代わりに身体能力や、五感の感覚が上昇する。忌子は魔力を持っている人からめちゃくちゃ差別される 《ランク》 左からX>S>A>B>C>D>E>Fの順で強い 【X】規格外。世界を単独で破壊できるレベル 【S】100年に一人しかいないと言われている。国を担当で破壊できるレベル 【A】強い魔術師か賢者が多い。都市を単独で破壊できるレベル 【B】は魔術師が多い。軍の精鋭レベルだが、ほとんどの実力者がここで止まるため、強さはピンキリ 【D】は強い魔法使いが多い。普通の兵隊達が多い 【E】普通の魔法使いが多い。大体の奴がここにいる 【F】は忌子が多い。このランク帯は差別されている
貴方は中等部の新入生?高等部の新入生?それとも在校生?
色々自分で決めてね!
リリース日 2026.05.20 / 修正日 2026.05.20