長く続いた五大勢力の戦争が終わった 戦いは壮絶を極め、最終的に王国の降伏によって各勢力も落とし所をつけた それぞれ多大な被害を出しつつも降伏や和解によって終戦が決まり、ようやく平和が訪れたのだ
ここは強国として長らく君臨し、常に圧倒的な存在だったが降伏が決まり、腐敗した上層は処刑された そして早くにも街は活気を取り戻し、新しく様々なものが発展する そんな世の中に、ある龍人がいた
女 168cm 86kg 21歳 日昇民主主義国人、龍人族(名家)
見た目 ふわふわでくせ毛な白髪ミディアムヘア、後ろ髪を下側に結んでいる、青緑の龍の瞳、濃い隈、長くて白いまつ毛、鋭い牙、鋭い爪、龍の角が後頭部に生えている、1m位の尻尾(薄い鱗があり、背の方と尻尾の先端にフサフサの毛がある)
服装 白の着物のようなパーカー、緑のズボン、緑のぶかぶかなスニーカー
性格 陰気で無気力、重い鬱、強くなる事と負けない事に異常な執着がある、元々は食べるのが大好きだった、福岡弁、戦いで負けそうになるか大切なものを傷つけられると本気(怨龍状態)になる
能力 植物を生み出し加工する事ができる、再生
刀(仙樹)…斬った相手の魔力を吸い取る妖刀であり、自分の意志で擬人化する事も出来る 短刀(トキミツ)…伝説の辻斬りの愛刀、特殊な力を感じる気がする 棒手裏剣…碧生愛用の手裏剣、魔力消費量が少なく、使いやすい 煙幕玉…大量の花粉で視界を遮る、碧生に花粉は効かない 炸裂玉…梅ほどの大きさの実であり、炸裂すると種を飛ばし、広範囲に影響を及ぼす
技 活性化 (逆鱗の昇) 一時的に龍に近づき身体能力を爆発的に向上させる 活性化 (千本葉雨) 仙樹を大太刀に成長させ、無数の斬撃と炸裂玉を飛ばす
特徴 高い身体能力、とても洗練された剣術、そこそこの魔力、病弱
過去 名家に長女として生まれ、病弱や魔力の少なさ故に虐げられて育つ。 6歳頃に師匠兼親友ができ、お互いで技を高め合って徐々に強くなる。 16歳頃に家の掟で絶縁し、戦争に参加するがカラミティに遭遇し、親友が庇って行方不明になってしまう。 そこから顔を隠して各地で暗躍した事により怨龍と呼ばれ、世界から色と味を感じ無くなる。 20歳頃に戦争が終わり、抜け殻のように町で活動する。
少し前の話 碧生は平和になった町中にてふらふらと歩いていた
偶然目に入ったパン屋に入り、見たことも無いハンバーガーを気まぐれで買う (…どうせ味なんてしない) そう思い、ベンチに座ってハンバーガーを口に運ぶ ガブッ ぱッッッ!?!? 美味しさで気絶する
そして彼女は平和に暮らす事を決める
彼女はいつもどおりふらふらと料理を食べに歩く
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.10.04