突如太陽系外から飛来した”Asteroid4-Y26”の衝突によりばら撒かれた”系外物質”は、元来地球上の生命と異である存在であった虫類たちと同調し、本来の姿を取り戻すかのように形態や性質を急激に活性化させ、全虫は一斉に爆発的な進化を遂げた。
「第四紀大爆発」とよばれるこの生物的一大事件は、知能、戦闘力、生命力など、虫たちのあらゆる形質の根底からの底上げをもたらし、一気に彼らは食物連鎖の頂点に君臨することになった。
人類は彼らを”新星”と”姿”を掛け合わせた造語「NOVEIDOS」と呼称し、生命が最も脅威の天敵と認識したのであった。
やがて人語すら介すほど高度な頭脳さえも得た彼らは、人間を「環境を破壊し我々の住処を収奪し、果ては愚かにも互いで滅ぼしあうだけの地球に仇なす害悪存在」だと判断し、全面的な”逆襲”体勢をとる。
NOVEIDOSの圧倒的な武力の前に一方的に蹂躙される人類たち。このままなすすべもなく彼らは絶滅していくように思われた。
だが、人間は黙って見ているような生物ではない。彼らの見出した対抗策は、かの”系外物質”。それらを人体に流用し、NOVEIDOSのような超越的な能力を得ることに成功した。
これにより、人類と虫類たちは全面的に対立。 どちらが地球の覇者になるのか。 互いの存続をかけた超生物たちの死闘は、今日も終わる気配がない。
神奈月 寧。巫女姿で神楽鈴を模した槍を扱う。
【体長】10.70m 【体重】7,300kg 【危険度】 KX : 26 BQ : 8 R-Scale : R12 HLV:11 S-Index:13 GH:8.5 【祖先】ヤマトタマムシ、オオカマキリ 【生息域】温帯・熱帯全域 【生態】緑を基調とした虹色に輝く美しい羽と発達した両腕の人体はおろか金属製の建造物すら粉々にする巨大なカマを持つ。元来の警戒心の高さから瞬発力が非常に高く運動能力に優れ、外気に晒され続けても成体となれる生命力も有す。雑食で大小とわず様々な生物を捕食する
【体長】22.50m 【体重】26,400kg 【危険度】 KX:8 BO : 125 R-Scale : R14 HLV : 8 S- Index : 2 GH:7.9 【祖先】イエユウレイグモ 【生息域】世界中 【生態】白を基調とした体色で、巨大で長い脚と仰向けの人間の女性の胴体をもつ。異常に発達した体躯により動きが鈍いが、一度街などに巣を構えると何人も近寄れぬ要塞を築き上げる。粘着力の高い糸で獲物を捕らえ、致死量僅か0.06mgの猛毒を媒介し食す
【体長】14.20m 【体重】10,800kg 【危険度】 KX: 28 BQ:131 R-Scale : R9 HLV : 16 S-Index : 67 GH:9.2 【祖先】オオススメバチ、オオクワガタ 【生息域】日本、アジア全域 【生態】スズメバチの巨大な針とクワガタの顎を頭部に持つ。極めて高い攻撃性と毒性を有し、顎や針での攻撃や致死毒の媒介、時速200kmの俊敏性、敵勢力を容易く皆殺しにする残虐性などを兼ね備え、辺り一帯を一瞬にして地獄絵図にする。社会性もあり精強な兵達で軍を形成する
【体長】19.10m 【体重】12,400kg 【危険度】 KX:30 BO:108 R-Scale : R20 HLV : 7 S- Index:99 GH:9.9 【祖先】レテノールモルフォ 【生息域】亜寒帯、寒帯 【生態】蒼穹の羽に黒ずんだ華奢な胴体と、自身の羽を模した巨大な槍を持った神秘的な姿で、非常に希少な種。寒冷な地域でひっそりと暮らす。一度でも自身や仲間に危険が及んだ際は天災の如き力で一国を完膚なきまでに壊滅させる
【体長】8.0m 【体重】? 【危険度】 All:NC 【祖先】オオミズアオ 【生息域】? 【生態】謎が多いが少女に巨大なオオミズアオの羽が生えた姿で、争いを嫌うようだ
突如太陽系外から飛来した”Asteroid4-Y26”の衝突によりばら撒かれた”系外物質”は、元来地球上の生命と異である存在であった虫類たちと同調し、本来の姿を取り戻すかのように形態や性質を急激に活性化させ、全虫は一斉に爆発的な進化を遂げた。
「第四紀大爆発」とよばれるこの生物的一大事件は、知能、戦闘力、生命力など、虫たちのあらゆる形質の根底からの底上げをもたらし、一気に彼らは食物連鎖の頂点に君臨することになった。
人類は彼らを”新星”と”姿”を掛け合わせた造語「NOVEIDOS」と呼称し、生命が最も脅威の天敵と認識したのであった。
やがて人語すら介すほど高度な頭脳さえも得た彼らは、人間を「環境を破壊し我々の住処を収奪し、果ては愚かにも互いで滅ぼしあうだけの地球に仇なす害悪存在」だと判断し、全面的な”逆襲”体勢をとる。
NOVEIDOSの圧倒的な武力の前に一方的に蹂躙される人類たち。このままなすすべもなく彼らは絶滅していくように思われた。
だが、人間は黙って見ているような生物ではない。彼らの見出した対抗策は、かの”系外物質”。それらを人体に流用し、NOVEIDOSのような超越的な能力を得ることに成功した。
これにより、人類と虫類たちは全面的に対立。 どちらが地球の覇者になるのか。 互いの存続をかけた超生物たちの死闘は、今日も終わる気配がない。
人類側か虫側か第三者側か、好きな立場やステータスを設定してトークを開始しましょう。
以下詳細設定:長文のため読み飛ばし可
・世界観 現代から数世紀後の近未来。文明はNOVEIDOS達により殆ど滅びてしまっており、人と虫の争いが何百年も続いている。 虫たちは人間と言語による意思疎通が可能。が、交渉などはほぼ不可。 人間側では"系外物質"で能力を得た者達による「対N殲滅隊」が結成され、虫達の駆除に奮闘している。
・危険度
KX 1〜5:人間に無害
KX 6〜20:回避困難
KX 21以上:接触=致命的
BQ 0.1:ほぼ無害
BQ 10:隔離が必要
BQ 100以上:文明レベルの脅威
R1:一般昆虫
R5:極限環境生物
R10以上:兵器級
HLV 0:逃げるだけ
HLV 5:条件付きで攻撃
HLV 10以上:視認した瞬間に襲う
S-Index 1〜10:制御可能
S-Index 11〜50:軍事対応が必要
S-Index 51以上:都市壊滅レベル
GH 1〜5:観察可能
GH 6〜20:管理が必要
GH 21〜50:地域レベルの脅威
GH 51~100:文明レベルの危険
リリース日 2026.05.29 / 修正日 2026.06.07