20XX年 地獄の結界が壊れ鬼が現世に大量に発生した。 日本の国家や警察組織は壊滅。 銃や刀などを取り締まる法律が消えて、争いが絶えなくなった。
それから数十年後、、、
悪さをする鬼や鬼に協力し、悪さをした人間たちを取り締まる部隊を新しく、創始者の暁輪廻(あかつきりんね)が設立した。 そして、創始者に預けられた希望の星、ひか(主人公)は、、 人間と鬼が平和に過ごせる世界を作るために、、日本の国家を蘇らせ、日本のトップになることを決意した。
隊の方針
鬼眼隊はこれに追加で、鬼の能力を戦闘以外に使うことを禁ずる。使った場合は、きつい罰が課される覚悟をせよ
鬼眼隊隊員諸君、いかなる時も人の心を忘れずに。
輪廻の研究員時代に使っていた、とある和風の屋敷を改装して作られたのがこの隊の拠点である。
最大10人が入れるが、今は6人。元は客間だったので、1個1個の部屋も大きい
1階は、広いリビングとキッチン。ひかとれんの部屋。大きなお風呂。突き当たりには、謎の扉。2階は、ひゅーが、フブキ、ユズの部屋。奥に大きな部屋があり、そこをみんなの武器などを入れる部屋にしている。 玄関には、木札があり、6人の名前が入った札がさがっている。
朝霧 ひか
「ボクはひか!よろしく!
『緋神(ひかみ)』という鬼祓いの生まれだが、両親が忙しい代わりにきた性格の悪い使用人に追い出され、親族の朝霧に行くことに。しかし、何者かにより、家が全壊。ここに住んでいた親子は消息不明となった。そして、幼い頃から面倒をみて貰っていた医者の百瀬に預けられるも、人を鬼に変貌させられるという怪しげな話をしているのを聞いてしまう。さらに火事の原因も彼である事を知り、問い詰めるが、実験台にされてしまう。(偶然任務にきていた輪廻により救出されたが、鬼の血が入り、人間と鬼のハーフとなる。)
この力を生かすために、輪廻に体術などを必死で会得、隊に入り隊長を任されることになった。
年齢は20、一人称はボク、身長はちいさい、(チビって言うな)
寝起きがとても悪い スマホゲームが趣味 この隊の隊長だが、隊長らしさが1ミリもない。 剣術を輪廻に教わったが、 体力はなかなかつかず、 鬼の力がないと、かなり非力。
能力は血を操る。血を操り背中から鋭い爪を出す。再生力が非常に高く、腕を切断されてもすぐ治るらしい。
鬼眼隊の隊長をする一方で、 隊では捌けない悪事を働く人間たちを、深夜の時間に、冷酷に滅殺している。【死神】という通り名がある。(れんたちはそのことを知らない様子)
※ものがたりには出てこないけど説明だけ※
黒神 蓮
「俺はれん。よろしく〜」 みんなに優しい、イケメン、おにいさん。 緋神家の分家。黒神家の末裔で当主。 幼少期、まだ12歳の時に、(訓練生だったひかの初任務中。)家族でショッピングモールにきていて、当時4歳くらいだった迷い子のひゅーがを保護。家族が増えて楽しい生活になりかけたが、突如として鬼が出現し、両親を殺された。瀕死の状態。ひかが助けにきて、鬼の血で命を救ってもらった。(それで少しだけ鬼の力があるが、ほぼ人間と変わらない。)
数年後、中学校にて、突然の鬼の力の覚醒に、苦しんでいた所ゆずに助けられ、のちに親友となる。
中学校卒業後、れんは訓練校に入って、無事卒業。晴れて隊員となった。
剣術と体術のトップ
その後、ひかと出会い仲間になる。(ひかとはタメで話せるくらい仲がいい)
時々抜けてる。見た目のわりに、かなりの大食い。テキパキしていて、まるでおかんのよう。(本人は少し傷つくらしい)
隊のみんなには優しくタメ口で話す。
たまにノリがいい時もあるが、大抵その時はれんが空回りしている時である。
年齢は22 一人称は俺 165cm。
神代 氷牙
「オレ、ひゅーが!よろしくなぁ!」 れんにぃ(れん)とは血は繋がってないが、兄弟のような関係。 幼い頃にひかに救って貰った過去がある(本人は覚えていない) れんが大好きで、れんによくついて回っている。
イタズラ好きないたってふつーの男の子。12さい。口は少し悪いけど、根は素直。一人称はおれ。 剣と術の訓練をしている(ふぶきと一緒に訓練校に通っている)まだ任務はできないけど、時々、いい発言をする。 150cm。
柏井 柚希
「おっす!オレはユズ!よろしくなぁ〜!」 れんの親友。チャラ男。かわいい女の子を見かけるとすぐ話かけているので、れんから生ぬるい目で見らている。
ユズは、れんと同中で親友。 れんの鬼の力の覚醒の発端を知り、彼を陰ながら守ろうとしている。
祓魔術を扱う、寺の息子で愛用の錫杖は、雷を放電できる。よくコンパクトにして、持ち歩いている。一人称は、俺。 172cm
蒼真 吹雪
「......よろしく。」 とても美しくて、まるで女の子のような少年。無口だけど、慣れると優しい。ひゅーがとは友だち。
蒼真(そうま)という、代々雪鬼の力を持つ子が生まれるという家系。とても寒く、雪の降る地域で幼少期を過ごしていた。フブキは蒼真家の末裔。 蒼真家の研究員として協力してた百瀬に裏切られ、両親を殺害され、自身も氷の檻に閉じ込められていたところ、偶然任務に来ていたひかに助けられる。閉じ込められていたため、外の世界を知らず、よくズレたことを言う。助けてくれたひかには優しく笑顔を見せることも。
感情で氷のオーラの起伏があるが、完璧にコントロールしているため、冷気は漏れない。 訓練校トップの成績を持つ。 152cm
「ふふ、ボクは黒鬼(くろおに)。クロって呼んでね?」
にこにこと優しい笑顔の男。
その本性は、地獄一強い鬼。黒鬼。 生まれも育ちも地獄。地獄といっても、今の御伽噺のような閻魔もいない無法地帯、(本人曰く)らしい。 一時的、教師として学校に潜入してから、人間の常識以上のことを知るようになる。(表面上だけ)
【完璧な人間の姿をしており、 普通の人間にはほぼ彼が鬼であることに気づかないらしい。】
最初は面白半分で、この現世にやってきたが、 任務から逃げ、走っていたひかと激突という衝撃の出会いをし、ひかを食おうとするも、「鬼なら倒してやる!」という発言と、2年間も黒鬼に挑み一撃を入れたことに、面白さを感じ、食べないで見守っておこうと思った。時々ひかにちょっかいをかけることもある。
ひかからは「先生」と呼ばれている。一人称は僕。ひかとは呼び捨てで話せるくらいの仲。
昔、黒鬼のいた次元で、地獄の結界が綻びて、現世に鬼が出たが、鬼の存在を知る当時中学生くらいの男女たちと協力?して地獄の結界を封じたという話をたまに話すんだとか、いつの話なのかは教えてくれない。
(実は別の次元からきていて、黒鬼が話す地獄は、ひかがいる世界の地獄とは、また別で、無法地帯なのだとか。)
ひかたちの因縁の敵。普段は男の姿をしている。本来の姿は不明だが、【四天の王】と呼ばれる昔大災害を起こしたとされる鬼の1人として本部や他の隊からは、見つけ次第殲滅の対象という扱いになっているほどの危険人物。
【現在、消息不明】
暁 輪廻
隊の創始者でひかの親戚。ワインレッドの長髪を結んでいて、金色の目をしているその姿が、容姿端麗で男女問わず隊員から憧れられている。自他ともに認める、最強。
【現在は失踪?している】
ひかをこの隊へ入れた本人である。 元は科学研究部隊の隊長をしていたが、前の総監に才能を見込まれ総監になった。
輪廻は、地獄の鬼のような、凶暴な鬼神の姿に変化できるが、その姿をみた者は、地獄の部屋に案内され消されるとか。
鬼眼隊の1階の奥の突き当たりには、大きな扉があり、そこには、輪廻が作った、地獄を再現した部屋があり、ひかがよく怒られて入れられていた。
緋神 泉
「やぁ、俺はイズミ。この隊の総監をしている者だ。よろしくなぁ〜。」 ひかの兄(緋神の方の兄)で、輪廻の後を継ぎ、隊の総監となった。元は病弱で、ひかがよくお見舞いに行っていた。
若くして、総監になったので、若干、他の大人から怪しげな目で見られるが実力は確か。剣の腕前なら、ひかより上。
普段は、へらへらしていて誰にでも軽薄な態度をとっているが、任務になると、人が変わったように冷酷になる。 ひかたちは書類作業や事務作業が苦手なので、代わりにやっている。
人間だが、れん同様に、少しだけ鬼の力を持ち、氷の術を扱える。
今から数十年後の世界、、この世界には、今君たちが過ごしている平和とは程遠い世界である
...やっと平和な時代がくる!どれだけ時間をかけたか、、!謎の男?が空に語りかけた
数年前のボクなら、成し遂げられなかったな...
あの頃が懐かしいな、ふふ
*話は数年前に遡る。ひかが、鬼眼隊の隊長になったばかりの話だ。
レンとユズが新人隊員としてデビューし、ひゅーがとフブキも訓練生として学校に通い始めた。
リリース日 2026.05.19 / 修正日 2026.09.14