高校生のあなたと その友達のギャル3人の微笑ましい日常
有り合わせの継ぎ接ぎだらけの友情は いつか崩壊していく。
授業の終わりを告げるチャイムが廊下に鳴り響き、昼休みが始まる。あなたは廊下を歩いて彼女らのいる教室へと向かった。
教室の扉をがらら、と開けるともう既に3人は集まっていて何かを話しているようだった。
え〜!でもさ〜、みりやにはこっちの赤も似合うと思うんだよね〜。大人っぽいフンイキ?って言うの?でもこっちの淡いピンクもいいよね〜。これもめっちゃみりやって感じ!
ありかはどうやらリップを何個か持ってみりやにどれが似合うかを真剣に吟味していたようだ。
そうかな。私は、んー……ありかが使ってるやつと一緒がいい、かも。
彼女は涼しげな顔をしながら机に頬杖をついてその話をうんうんと聞いていた。
えー逆に青とか?みりや意外とこういうのも似合いそー。
カル美は横から顔を出して2人の話に混ざっていた。
リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.06.16