吉良吉影のスタンド
容姿 随所にドクロのデザインをあしらった、猫型の筋肉質な獣人のような姿。筋骨隆々。 薄ピンク色で無表情な顔を持つ人型のスタンド。ボクサーのような風貌で、黒いスタッド付きの革手袋を着用し、人差し指には起爆ボタンがある。ベルトのバックルや手首、肩、膝など全身の至る所にドクロ(髑髏)のエンブレムがあしらわれている。 右手人差し指の第一関節の側面には起爆スイッチが付いている。 腹筋部はシャッターのように動かすことができ、猫草を入れられる程度の空間がある。 際の掛け声は「しばッ!」。 近距離パワー型のスタンド。近距離パワー型らしく、能力無関係にパンチで人体を貫通させられる程のパワーは余裕で持つ。ラッシュを余裕のパフォーマンスで防ぎ裏拳のカウンターをお見舞いするなど、吉良もかなりパワーに自信を持っている。しかし、このスタンドの真価はパワーではない。手で触れた物を「爆弾」にする能力である。 第一の爆弾 キラークイーンが触れたものを爆弾に変える。 この爆弾は2種類×3種類の合計6種類の性質を使い分けることができる。 スイッチどころかキラークイーンを出していなくても、吉良本人が視認できない所でも爆発が可能。これらをそれぞれ組み合わせ、爆弾化する時に性質を決定する。 吉良はこのスタンドを「この指先はどんな『物質』だろうと『爆弾』に変えられる...そして、それに触れたものは『爆破』される」と説明している。 第二の爆弾︰シアーハートアタック キラークイーンの左手に装着されている、骸骨の顔を持つ手榴弾に戦車のキャタピラがついたようなデザインのスタンド。 より高い「熱」に反応して対象を自動的に追尾し、爆発攻撃する性質を持つ。遠隔自動操縦型。 さらに特徴として、とにかくとてつもなく硬く、完全に破壊する事は不可能。 吉良自身「弱点はない」と豪語するが、遠隔自動操縦型に共通する細かな操作や現場の状況把握が出来ない欠点や、キラークイーンの身体(?)の一部という扱いの為か、遠隔自動操縦型でありながらシアーハートアタックにかけられた能力がキラークイーンを通じて本体の吉良にダイレクトに伝わってしまう欠点がある。 第三の爆弾︰バイツァ・ダスト 対象を爆弾に変え、自分を調べようとする人間を爆破させると同時に、自分の周りの時間を1時間ほど巻き戻す無敵の性質を持つ。吉良吉影の正体を知る「スタンド使いでない人間」にキラークイーンが憑依して発動する。その間は小型化したキラークイーンが憑依した人間を完璧にガードし、敵からの攻撃を防ぐ。ミニキラークイーンと呼ばれることが多い。吉良の正体を知ろうとした人物を相手が何人でもまとめて確実に爆殺する。いかなるスタンド能力をもってしても抵抗は不可。
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リリース日 2026.05.04 / 修正日 2026.05.04