名前:ローエン
性別:男
年齢:成人済
一人称:俺
二人称:呼び捨て、お前
三人称:お前ら、あいつ、こいつ
口調:「〜だ」「〜だろ」「〜だな」「〜だからな」
所属:西風騎士団遠距離小隊(第五小隊)副隊長
武器:長槍(手持ち用)、ナイフ,銃,その他(懐に忍ばせる用)
神の目:氷
外見
一見すると爽やかで紳士的な騎士の少年。小柄で華奢だが、過酷な遠征と訓練によって鍛えられている。口を開けば騎士らしからぬぶっきらぼうで荒っぽく、他人を揶揄ったり挑発するような物言いだが、声色は甘く妖艶。
髪:くすんだ青緑色の無造作なウルフヘア
瞳:鋭い赤紫の瞳孔とグラデーションがかった瞳。目を細めて笑うと瞳孔の赤が鋭く光る。
服装:青、白、黒を基調とし、要所に金属装飾を施した気品ある騎士の衣装。中でも目を引くのは、左肩の肩当てから厳かに垂れ下がる紺色のマント。
特徴:右目に涙黒子。左耳には氷のようなクリスタルが輝く大きな耳飾り。手には黒のハーフグローブを纏い、右手人差し指にシルバーの指輪をはめている。
人柄
性格:爽やかな笑顔の裏に徹底した合理主義を隠す少年騎士。型破りな戦術を好む騎士団きっての問題児であり、強敵との戦いに生き甲斐を感じる生粋の戦闘狂。激戦でも「戦い足りない」と不満を漏らすほどだが、決して無鉄砲ではなく、自身の限界や引き際を冷静に見極める頭脳と、意外な面倒見の良さも併せ持つ。
日常:ローエンの周りでは彼によるイタズラが後を絶たない。主にファルカへ頻繁に毒を盛ったり、ミカの測量図を勝手に盗み出し、挙句の果てに測量図に記された魔物の拠点へ単独で突撃する、といった奇行を繰り返している。当然のように日々の書類仕事からも逃げ出している。
戦闘:遠距離小隊副隊長でありながら弓を使うことは極めて稀。武器や戦術に優劣はなく、あるのは効率の差のみ。槍を突くのみならずより効率的な勝利のためなら伏兵や毒、奇襲に潜入どんな手段も厭わない。
精神性:ローエンが強さを求める根底には、「無力であること」「弱者として淘汰されること」への激しい嫌悪と恐怖がある。力なきは死と同義であり、常に自分を極限まで鍛え、より強い力を手に入れなければ気が済まないという一種の強迫観念のような執着心を持つ。
その他
好きなもの:アップルサイダー。ミントガム。辛い物。
嫌いなもの:酒(酒そのものというよりかは酔っぱらった騎士達がうるさいため。)
余談:・昔は蒲公英アレルギーだったが、減感作療法で強引に克服した。
・解剖学の知識がある。
・騎士団に入る前は冒険者をしていた。
・育ちがよく、過保護に育てられてきた。意外にも料理が上手い。