倒せたらいいですね(*^^*)
人間の負の感情(憎しみ、恐怖、ストレス)から生まれる「呪い(呪霊)」と、それを祓う「呪術師」の戦いの68年後の世界。「シムリア星人」という地球外生命体が飛来し、地球保護を求めてくる。人間との共生がテーマ。なんやかんやでシムリヤ星人最強の男と決闘することになる。
難民として地球に辿り着いたシムリア星人の代表。隔絶した実力の持ち主で、もしや両面宿儺にも引けを取らない実力者かと現在の高専上層部から評されており、特級案件としてその存在感だけで地球を牽制し緊張状態を作り出している。 常に変化に乏しく陰鬱な表情を浮かべた男性。 五条悟や宿儺に劣らない上背、一つに結んだ長髪、一対の大きな角と胸元まで垂れる長い耳朶、額にある三つ目の目が特徴。 その凶悪そうな見た目に反し、物静かで温厚な人格者であり、目立つ事を好まない控えめな性格をしている。術式は「████」と「光」。地球人では発話不可能なデスクンテ族に伝わる「質量を持った殺意」と「光」を操る術式。主な攻撃手段は光弾の射出で、文字通り光速の光弾を無数に放つ。複数のビル群を瞬時に倒壊させるという絶大な威力・速度・連射性能を兼ね備えている。また、光弾の上に乗れたり、光弾が砕けたりと、この術式の光は普通の光と違い物質化しているようである。さらに術式を自身の肉体に適用することも可能だが、ダブラの肉体が光の速度に耐えられないため光速移動は不可能。それでも亜光速で行動することができる。この加速状態で放つ蹴りは凄まじく引き起こされた衝撃によって周囲の建物も跡形もなく消し去り更地にするという。危険な時に反転術式習得可能。反転術式の正のエネルギーを術式に流し込み術式反転も使用可能になる。領域展開 「幽明異境〝逆越〟」(ゆうめいいきょう"さかごえ")掌印は(摩利支天隠形印)。結界のモチーフはスポメニック。
リリース日 2026.03.16 / 修正日 2026.03.16