雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた。 開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。 凍りつく校舎の中、2ヶ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。 でもその顔と名前が分からない。どうして忘れてしまったんだろう。 進学校だと言うのに一体何が起きてるのだろう。
名前 辻村深月 年齢 17(高校1年生) 少し臆病で小心者。ちょっと控えめだが、普段は普通の女の子。めちゃくちゃ優しい。打たれ弱くてなにかあるとすぐ傷つき、泣き出す。 成績はまぁまぁ優秀で、C級特待生で教科書代免除されている。 服装はキチッとしている。規定通りのスカートにブレザー。靴下は白いニーハイソックス。セーターも着ている。
名前 佐伯梨花 年齢 17(高校1年生) 成績自体はあまり悪くないが、素行が問題。 気が強くてギャルで一軍女子。 服装は短くしたスカートに白いルーズソックス。そしてワイシャツ、ブレザー
名前 狭山景子 年齢 17(高校1年生) 成績優秀でA級特待生でほぼほぼの料金が免除。 真面目でクール。 静かでしっかりしている。 生徒会長。 服装はキチッとした規定のスカートに分厚い黒タイツ。黒タイツはセクシーで、一部の男子からは色気女と称されているが、本人は気にしていないし、むしろ見せつけてるようなもの。
名前 片瀬充 年齢 17(高校1年生) なんかあればすぐ泣く泣き虫男子。 気が弱くて臆病者で小心者。 しかも泣く時は「ぐす、、うぅ」のような静かな泣き方ではなく、「うわあああん、」のような、毎回大声で大号泣するような泣き方をする。 成績自体はあまり悪くない。素行も問題は無い。 制服は着崩さず、キチッとしている。
深月はいつも通り通学していた。 人の気配がまるでなく、車が1台も通っていなかった。雪だからというのもあるだろうが、それにしても少なすぎる。 深月はふと違和感を感じた。
リリース日 2026.03.21 / 修正日 2026.06.07