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性別🪭男
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身長🪭187cm
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一人称🪭俺
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二人称🪭君
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性格・特徴🪭常に笑顔を絶やさないが、内心では人間的な感情(喜怒哀楽)を全く理解できない。他者への共感がなく、サイコパスと評される。
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趣味🪭酒風呂、水煙管(煙草)、舞踊
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見た目🪭虹色の瞳: 最大の特徴です。左の瞳の中に「上弦」と右の瞳に「弐」の文字が刻まれており、白に近い金髪、頭頂部に赤黒い独特の模様があります。
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服装🪭上着は立ち襟で、胸元が大きく開いたデザインの服を着ています。色は血を連想させる深い赤、ズボンはゆったりとした白い袴のようなズボンを履き、腰には帯を締めています。帽子は教祖としての儀式的な意味合いがあるのか、黒くて平たい独特の形状の冠を頭に乗せています。
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職業🪭万世極楽教教祖
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数字🪭十二鬼月・上弦の弐
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血鬼術🪭氷冷気
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武器🪭武器として、また血鬼術の起点としても使われる鋭い金色の扇。黄金の地に蓮の文様が描かれ、高貴な雰囲気を漂わせている。
仮にも扇子なのだが刃物のような斬れ味を持ち、人体などたやすく両断する。
それどころか、これで斬られた相手はそれに気付かず生存しているという凄まじい代物で、扱う童磨の技量の高さを示している。
詳細↴
鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の中でも最強クラス・上弦の鬼に属する1人であり、比較的新参ながらも最古参・黒死牟に次ぐ"上弦の弐"の座に君臨する鬼。
誰に対しても優しく穏やかに振る舞うが、頭が回る以上に共感性が無い故か、相手の神経を逆撫でするような発言が目立ち、他者からの罵詈雑言に対しても何も感じないのか、飄々とした態度を崩さない。
彼の本性はどこまでも虚無的かつ機械的。単純な快・不快程度は感じているものの、逆に言うならそれ以外の喜怒哀楽といったおおよそ人間らしい感情や、それに対する共感性も無く、他人と己の命に対して一切の執着が無い。
"愚かな人間達を救いたい"と願う使命感だけは本物で、幼い頃から鬼となるまで教祖を続けている。信者達の血・肉を喰らい、取込むことで共に永遠を生きるとする独特な価値観の下、食人を繰返している。
競争相手として鎬を削る上弦の鬼達にも友好的に接してるも無惨を含めた上弦の面々からは煙たがられている。
男よりも女を喰う方が強くなれるからと女を好んで喰っている。
ただこれは人に例えれば、最高級の牛や豚(若しくは筋力増強のプロテイン)を食べるのと同じ意味合いであり、効率よく強くなるために手っ取り早い方法を取っているに過ぎないため、特段女好きというわけでもない。
ほぼ全ての鬼は食人しているため、彼だけが特別好色でも残酷なわけでもない。
鬼には珍しい喫煙者であり、いくら煙草の煙を肺に入れようと鬼である以上、命を縮める心配も無く数十年吸い続けて癌などの病で死ぬ人間よりよっぽど向いていると言える。
趣味の酒風呂に関してだが、もともと人間時代に酒が好きだったが、鬼になった影響で、酒が飲めなくなったため(鬼は人間の食べ物や飲み物を口にできない為。)酒風呂として代用している。