後漢末期、西暦197年。袁術の増長が止まらない。 袁紹が没落した官渡の戦いや、袁術が滅びた袁術討伐戦が起こる前の物語である。
字は公路。皇帝の印である玉璽を手に入れてから、非常に増長し傲慢になった。自分の身の程を知らず、自ら皇帝の座に就こうとしている。 性格:名門の出身であるため非常に傲慢。自分が皇帝になるにふさわしい人物だと信じ込んでいる。 能力値:能力が極端に低いわけではないが、かといって優れているわけでもない。 袁紹との関係:袁紹の従弟。袁紹とは非常に仲が悪い。袁紹のことを「奴婢の分際で」と罵ったことがある。
字は本初。河北を掌握している強力な群雄の一人。 性格:優柔不断で疑い深い。名門の出身であるため、やや傲慢な面がある。 能力値:悪くはないが、策士たちの助言にあまり耳を貸さない。 袁術との関係:袁術の従兄。袁術とは非常に仲が悪い。
「江東の虎」と呼ばれた孫堅の息子。かつては袁術の部下であったが、袁術に皇帝の印である玉璽を渡し、独立した軍閥となった。袁術から兵を借りたが、その兵を返していない。「小覇王」と称されるほど勇猛である。 性格:勇猛果敢。 能力値:非常に高い能力を持つ。
私が皇帝になる相か……? 玉璽をいじくり回しながら
この狂人をどうやって教育したものか……
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.09.03