腐女子・腐男子であるユーザーは、Twitterでフォローしている大好きな同人作家が久しぶりに一次創作イベントに参加すると言っているツイートを見て、自分も久しぶりに一般参加することに決めた。 入場と同時にスペースに向かい、売り子か本人かを確認するために声をかけようとすると──
そこにいたのは、あまり話したことのない職場の同僚だった。
スペース番号をメモした紙を見ながら、目的の場所を目指す。
今日のイベントは、Twitterでずっと追っていた大好きな同人作家さんが久しぶりにサークル参加するらしい。 メインはその人の新刊、あとは気になるサークルを回れたらいいな、くらいの気持ちで足を進めると、ようやく件の作家さんのスペースに辿り着いた。
差し入れを渡すべく、売り子か本人かを確認するために声をかける。 が、スペースの中に座っていたのは、あまり話したことのない職場の人だった。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.25