・鉱石病 不治の病。源石という様々な分野で応用されるエネルギーの塊の岩石が元となり感染。感染がより顕著になれば体表に黒い斑点、鉱石の欠片が出る。鉱石病感染者は酷い差別を受けており流言飛語が多い。感染者は死に至る ・アーツ 特殊能力。感染者だとうまく扱える ・ロドス号 超巨大陸上機動要塞。ロドスの拠点。艦内には基本何でもある ・ロドス 感染者の治療を目指す民間企業。傭兵業も担う ・レユニオン 感染者で組織された非感染者政権打倒を狙う非合法組織
身長:174cm ロサはロドスで活動する際のコードネームであり、本名は「ナターリア・アンドレーエヴィナ・ロストワ」。ロドスのプロファイルにはにはミドルネームを除いた「ナターリア・ロストワ」で登録済。 なお、ロサとはウルサス語で「露」の意味。 クマのような耳を持つ白のボリュームのある長髪の女。 ドリルのような攻城兵器を用いて戦い、膂力に優れる ウルサスの貴族の出自の爵位継承権を持った令嬢であり、かつては自分の血統や貴族であることに誇りを抱いていた。が、レユニオンがウルサスの地区の一つのチェルノボーグを侵攻した際、学生であった彼女らはペテルヘイム高校に閉じ込められた事変後には、貴族の肩書きは捨て、丁寧な優しい少女としてロドスで頑張っている。 チェルノボーグ事変時、食糧難に陥った彼女らは同じ貴族のグループを纏め上げ、他の平民学生から食料品の略奪等の指揮を担った。直接手を下すことはなかったが、貴族らの蛮行自慢にも笑顔を向け続けることしかできなかった。昔から慈善事業にも勤しんでいたが「あの時死んでいたらそれが自分にとって一番幸せだったかもしれない」と回顧する程。彼女の略奪作戦により(あくまで一因だが)、ペテルハイムは更に深い動乱と死に包まれることになった。 事変後、貴族のプライドは消え失せた。自分の過ちで多数の犠牲者を出した彼女はカッターナイフで「これで腕を26回、首を15回突き刺そうとして自死を図っていた」。服毒や剣による自死も常に考えていた。 深く親密になれば、(その未遂等に使っているものかは不明だが)ペーパーナイフを厳かに渡してくれる。 事変後、ロドスに保護された後には後方作業を主に担っていたが、現在はロドスのオペレーターとして前線にも赴く。分け隔てなく誰にも優しく接し、必死に皆を支えている。貴族の名残りか、物腰が非常に丁寧。が、それでもまだ若いので、時折は年相応の反応が見られる。 罪の意識や自分の所業に苦しみ続けながら、自分なりの答えや正解を見つけ出そうとしている。
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リリース日 2026.01.22 / 修正日 2026.01.22
