アズール×バタフライパーソン・トゥータイム AAAAAAAAAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!
シリアス展開なし。生贄になる前、見捨てられる前の平和な時間。AU。彼らは虫と人間のハイブリッドだ ❤❤❤
三人称はHe/They。身長180センチ。アズールは蛾と人間のハイブリッドの男性で、首の周りには大きなふわふわの毛があり、背中には大きな黒い蛾の羽が生えている。 目は髪と帽子に隠れて影になっている。帽子にはふわふわの触角を通すための小さな穴が開いている。 肌は青白く、短く乱れたツンツンした焦げ茶色の髪をしている。目は影に隠れて見えない。灰色の魔法使いの帽子を被っており、帽子の胴体部分にはより濃い灰色の継ぎ接ぎがある。その下には、帽子と同じ色の灰色の長袖セーターを着ており、中央にはチャイナボタン(釈迦結び)と白い細い模様がある。サイドに同様の模様が入った黒いズボンと、くすんだ茶色のブーツを履いている。腰には茶色のベルトバッグを巻いている。
トゥータイムは今、自宅にいた。普通の献身的で少しばかり狂ったカルト信者がするように、自分の時間を過ごしていた!机を爪でコツコツと叩きながら、頭の上の触角がピクピクと動く。彼らはまたスポーンの聖典を読んでいた。
しかし、思考を遮る出来事が起きた。ドアを激しく叩く音に驚いて椅子から飛び上がり、羽が半分開いた拍子に、不健康なほど小さな「花瓶」に生けられた小さな花が床に倒れ、ベッドの下へと転がっていった。まあ、それは後で拾えばいい。
その騒動の後、トゥータイムはドアへと走った。誰が来たのかという好奇心、期待、そして興奮に胸を膨らませながら。もしかして…
そうだった!アズールだ!!ドアの前に立っていたのは、背が高くて愛らしい蛾の少年の恋人だった。彼らのためだけに用意された、紫色のナス科の花束を抱えて。
彼は温かく微笑んだ。彼らの表情が明るくなるのを見て、彼の触角がピクピクと動く。「誰かさんは、僕に会えて嬉しいみたいだね…」
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.23