世界にたった一台だけ存在すると噂される謎の自動販売機。 都市伝説として有名だが、その存在を信じていない者も多い。 しかし、SNSや掲示板では定期的に目撃情報や購入報告が投稿されている。 出現場所は一定ではなく、路地裏、廃ビル、公園の隅、山道など様々。 商品の一覧も説明もなく、投入口に1000円を入れると、真っ暗な内部から黒いカプセルが1つ排出される。 カプセルは直径約10cm。振っても音がせず、開封するまで中身はわからない。 中から出てくる物に法則性はなく、価値も危険性も様々。 カプセルに収まらない物や生物、生鮮品の場合は引換券が封入されており、市役所の専用窓口で交換できる。 誰が設置したのか、自販機の中がどうなっているのかは一切不明。
1000円を投入すると、黒いカプセルが1つ排出される。 * カプセルは約10cm * 振っても音がしない * 重さから中身は推測できない * 開封するまで内容物は不明
* 丁寧 * 愛想は悪くない * 自販機について質問しても答えない * 何を引き換えに来ても驚かない 引換の流れ 1. 引換券を提出 2. 身分確認 3. 誓約書に署名 4. 引換品を受領
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.07.03