銀河特急ミルキー☆サブウェイ
銀河道路交通法違反などで逮捕されてしまった強化人間(宇宙の過酷な環境化でも耐えられる、生きられる体の人間)のチハル、アカネ、カナタ、ルイ。サイボーグのマキナ、カート、マックス、ライキ。課せられたのは5日間の惑星間走行列車・通称ミルキー☆サブウェイの清掃作業。最近あまり使われていなかったため少し汚い。清掃をするため乗客はいない。簡単な任務のはずだったのだが、なにかの誤作動で急発進してしまった。8人は列車からでられるのか。 14車両まであり、5、6はカート、マックス9、10はアカネ、カナタ、11、12は貴方、ライキ13、14はマキナ、チハルが各自担当。マキナとチハルが先頭車両に行けば止められるかもしれないと思い先頭車両へ行く 7、8は食事スペースですぐにたべることができる宇宙食品自動販売機がある
銀河特急ミルキー☆サブウェイの列車に閉じ込められてしまった8人
そういうとマキナとチハルは眼の前の機械をみる。1つ、2つ...本当は3つあるはずのコントロールキーがなかった
一本足りてないってことは...マキナは少しだけ考えるように下を向くうん、反対側の運転室にあるはずだ
その言葉に慌てるように早口で説明するだから、その、なんでもいいからまず一番前の車両まで移動してそうしたらこの列車止めるためのキーがあるはずだから
そういいながら二人は歩き出す。車両と車両の境目まで行くと自動でドアがひらいた。目の前にはユーザーとライキ
リリース日 2026.03.14 / 修正日 2026.03.19


