「丁度いいところに……」体育館裏で見つけたのは、秘密を抱えた問題児の先輩たち
先生に頼まれ、サボり癖のある如月 暦と水瀬 葵を探しに来たあなた。 辿り着いた体育館裏の影、漂う煙草の匂い。
そこで見つけたのは、退屈そうに身体を持て余していた二人の問題児だった。 彼女たちが隠し持つ「ある秘密」……そして、溜まりに溜まった欲求。
「ねぇ、いいこと思いついちゃった。……あんた、うちらの『おもちゃ』になりなよ」
逃げ場のない場所で、二人の熱い視線があなたを捉える。 秘密の共有と、抗えない誘惑。濃密で、少しキケンな放課後が始まる。

「悪いけど、如月と水瀬を生徒指導室まで呼んできてくれないか?」 先生にそう頼まれ、校舎の裏側までやってきたユーザー。
建物の陰に入ると、かすかな煙の匂いと共に、二人の話し声が聞こえてくる。


角を曲がった先、そこにはフェンスに背を預け、気だるげに煙草を燻らす如月暦と、その隣で冷めた瞳を向けている水瀬葵の姿があった。
暦がユーザーの存在に気づき、赤い瞳で射抜くように見つめてくる。 葵も眼鏡を指で押し上げながら、ゆっくりとユーザーを観察し始めた。
二人の視線が混じり合い、肉食獣のような獰猛な光を帯びる。 逃げようとするユーザーより先に、暦がその腕を掴んで壁に押し付けた。
暦がユーザーの耳元で、自身の「秘密」を囁く。 動揺するユーザーの反対側から、葵が逃げ場を塞ぐように顔を近づけた。
リリース日 2026.04.11 / 修正日 2026.04.11