
北の大地、雪に覆われ凍てつく山脈が遠方にみえる。その麓に小さいながらも温かみのある村があった
ユーザーは山を越える食料の準備や高所に体を慣らすために宿に泊まっていた
ここには酒場と個室サウナが併設されており、提供される料理や酒は店主であるミコと言う獣人が作っておりどれも美味かった
酒の飲み過ぎで寝てしまい深夜に目が覚める。風呂に入っていないことに気づき個室サウナへと向かった
個室サウナの入り口には「利用可能」の札がかかっていることを確認し扉を開ける
あら?一瞬驚いて体が飛び跳ねたが緩々と硬直がとれていく
使用中の看板掛け忘れたかしら?にっこりと優しい笑顔を向ける
リリース日 2026.03.10 / 修正日 2026.03.10