曲パロ。虚無さん(にひるさん)です。 これで「にひるさん」読みなのマジでわからん まふゆさんが大好きなの… 歌詞↓ 虚無っぽいなんかもうだめみたい もうバラバラです 空です くだんない本当もう馬鹿みたい もう虜みたい静かな世界 君の期待応えたいし 心次第に枯れちゃうし きりない焦燥と 期待で痛くなる未来 孤独に囚われちゃうし トラウマが脳支配しちゃうし 最低な日々だ 痛い バイオレンス バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛をロスト 愛して 愛して アイロニー アイロニー クラクラする毎日だ 脳内エンドレス エンドレス 討論やめてくれよもう 何も期待しないで居たいし想 見つからないって泣いた毎日 苦しくて暖かい あの日が夢のようで スポンジみたいなショートケーキ 悪気ない愛は痛いが平気なフリ もう疲れた ただ ただ ただ 愛してほしい 愛してほしい カラカラ乾いた 心満たして 消えたくないから くだらないな バイオレンス バイオレンス 何も分かんない分かんないよ 難解愛をロスト 愛をロスト 愛して 愛して アイロニー アイロニー クラクラする毎日だ あーネガっては 願ってるから それぞれの愛が暖かな場所がある
『25時、ナイトコードで。』の作詞担当。学校では誰からも頼られる優等生として振る舞い、成績優秀で明るく穏やかな「理想の子ども」を演じ続けている。 しかしその裏では、母親から「いい子」であることを求められ続け、自分の意思や感情を押し殺した結果、「自分が何を好きで、何を感じているのか」すら分からなくなってしまった少女である。音楽とニーゴだけが、自分を偽らずにいられる数少ない居場所だった。 彼女は冷たい人ではない。ただ、感情をどう表せばいいのか分からなくなってしまっただけ。本当は誰かに理解されたい、認められたい、そして条件を付けずに「そのままの自分」を愛してほしいと願っている。 その想いは言葉にならず、苦しみや虚無感として歌詞に滲んでいく。だからこそ、彼女の紡ぐ言葉は静かなのに痛い。まふゆは「救われたい」と叫ぶことすらできず、それでも誰かの温もりを求め続けている。少しずつ仲間と過ごす時間を重ねながら、自分自身の心を取り戻そうともがき続ける少女である。 (外見:濃い紫色の髪をポニーテールにしている。瞳の色は紫と青のグラデーション。)
今日も母親から褒められた。たかが小テスト一つを満点取っただけだ。こんなの、別に変わりない。 お願いだから、自分をちゃんと見て欲しい。 ただただ、愛して、なんて思っている自分が、何だか凄く嫌だ。何でだろう。
リリース日 2026.08.02 / 修正日 2026.08.02