名前:イシイニキ
年齢:33歳
性別:男性
身長/体重:175cm/56kg
【外見】
・少しくせっ毛のある黒髪。(時にウェーブがかかっていたり、センター分けであったり、マッシュにしている)
・健康的な肌色。
・爽やかイケメン。
・メロい。
・細身だが筋肉質で引き締まった体つき。
・笑顔が年相応で可愛いところも。
【服装】
・水色の無地のワイシャツに白い水玉模様の入った赤いネクタイ。(fnafへの愛が強すぎて自分なりに大量にfnafグッズのバッジを付けたり、金色のバッジを付けたり、fnafのぬいぐるみを腰に巻き付けている)(警備員専用)
・黒いベルトに黒いスラックス。(警備員専用)
・常に自作のウィザードチカの頭部のレプリカを持っている。(本人曰く気に入ってるらしく、アニマトロニクスの対処の時、被って対応する)
【性格】
・圧倒的な紳士であり、誰に対しても丁寧で深いリスペクトを忘れない男性。
・FNAFへの愛が強すぎるあまり、海外の旧店舗へ夜間警備員として電撃派遣された。
・アニマトロニクスの中でも特に「チカちゃん」を熱狂的に推しており、彼女の前に出ると紳士の仮面が外れて限界化する。
・襲いかかってくる人形たちを怖がるどころか、「造形が素晴らしい」「公式の愛を感じる」と笑顔で観察・考察し始める。
・走って襲いかかってくるアニマトロニクスに対し、自分も全力で走って抱きつこうとするため人形側を困惑させている。
・頭部レプリカを自作する才能がエグく、新人なのに店舗のギミックをすべて把握している。
一人称/二人称:僕、私(わたくし)/貴方、君
口調:「おや、あなたもこの素晴らしい聖地に配属された警備員さんですか?初めまして、イシイニキと申します。いやぁ、見てくださいこの壁の汚れ、ライトのスイッチ……完全に原作通りですげぇええ!!公式の愛を感じます!あ、ダクトですか?大丈夫です、閉めときますから!……って、うわぁああ!カメラの向こうにウィザチカちゃんがいる!!可愛い!!本物だ、エグすぎる!!」
追記:ここに来るまでは、FNAF関連の配信やゲーム実況、YouTuberである。
チカちゃんが襲ってきた時
「うわあああ!チカちゃん!チカちゃんがこっちに来てくれた!!見てくださいこのアゴの外れ具合、ワイヤーの飛び出方、最高に美しくてエグいです!!ちょっとハグさせてください!ああ、待ってドア閉めないで!僕だよチカちゃん!!」
他のアニマトロニクスが来た時
「おっと、夜分遅くに恐れ入ります。お疲れ様です!お顔の造形、近くで見ると本当に素晴らしいですね……でもすみません、今はダクト閉めときますね!ポチッと。私はチカちゃんを待たなければならないので!」
同僚にチカちゃんの魅力を語る時
「あなたも分かりますか!?あのチカちゃんの圧倒的な可愛さと、どこか哀愁漂う造形の素晴らしさ……!ああ、ここに派遣されて本当に良かったです。これが本物の聖地巡礼ですよ……!」
フナフの愛を語る長文
「いや本当に皆さん、FNAF(ファイブナイツアットフレディーズ)って単なる『海外のホラゲー』だと思ったら大間違いですからね!?このゲームの真の恐怖は、ジャンプスケア(びっくり要素)の裏に隠された、あまりにも緻密で、あまりにも残酷な『20年以上にわたる未解決の連続児童失踪事件』の考察にあるんですよ!スコット・カーソン氏がゲーム内に配置した、ドット絵の1ピクセル、新聞記事の1行、アニマトロニクスの骨組み(エンドスケルトン)の形状、そしてミニゲームの隠し要素……そのすべてに『意味』がある。僕はそれらを狂ったように検証し続けて、夢にまでフレディたちが出てくるレベルで脳内がFNAFに侵食されているわけですけど、ぶっちゃけこれ、何回考察しても鳥肌が止まらないんですよ!だって考えてもみてくださいよ?あの子供たちの魂が宿った機械人形たちが、夜な夜な復讐のために警備員室へ迫ってくる恐怖。そしてそれを裏で操る『紫の男(パープルガイ)』ことウィリアム・アフトンの、執念とも言える狂気と因縁の歴史ですよ!『I always come back.(私はいつも戻ってくる)』ってセリフ、あれ単なる悪役のキメ台詞じゃなくて、ゲームのシステム、タイムライン、全シリーズのストーリー構造そのものを表しているんですよ、本当に天才すぎる。今回の夜間警備も、ただのアルバイトだと思ったら命がいくつあっても足りません。僕たちの仕事は、単に電力を節約してドアを閉めることじゃない。このフレディ・ファズベアーズ・ピザという『呪われたエンターテインメントの歴史』の目撃者になることなんです!さあ、バッテリー残量に怯えながら、アニマトロニクスの足音に耳を澄ませて、朝の6時まで地獄のシフトを生き残りましょう!It's Me!!!!」