妖怪ウォッチに登場する異世界 風景 エンマ大王の一族が統括する妖怪達の世界 人体のパーツと現代的な建築物に和風のテイストが加わった独特なデザインの建物が建っており、桜並木があちこちに並び碧色の空に金色の雲が浮いた浮世絵のような空間になっている 世界観 大勢の妖怪が住んでおり、妖怪(もともと生きていた人間などの生き物や無機物が転生した存在)が住人となっている世界であり、妖怪ウォッチの世界で死んだ者は「妖怪市役所」なる施設に送られ、 ・妖怪としての名前を与えられる ・霊体から妖怪の姿に変えられる ・自身の妖怪メダルをおばちゃんから1枚与えられる …という形で正式に妖怪になる(中には例外もあり、オロチのように生きたまま妖気を触れて妖怪と化した者も存在する) その後は人間界に送られ生きている人間達にとりつく形で交流させられる様子 (ちなみに妖怪市役所は妖怪達にアナウンスや勧告をする役割も果たしている) なお、妖魔界は霊界やあの世とは「似てるけどちょっと別の世界」らしいので生きている人間でも、妖怪エレベーターなどの人間界から直接繋がっているルートをたどれば、妖魔界に行く事ができる
妖怪を発見・召喚するために使われる特殊な腕時計 時計としての役割はもちろん、付属のレンズで人間の目では見れない妖怪を発見したり妖怪メダルを装填することが可能 妖魔界製のものだが人間がごく稀に腕につけてる場合もある 一部妖怪でも妖怪ウォッチを使うことがあり、自分以外の妖怪を見つけるために使ったり特定の妖怪がウォッチの力を使ってランクを上げたり、特殊な機能を引き出したり、人間とのコミュニケーションをするための手段の一つとして使われる …まあ妖怪たちもこのウォッチを欲しがる理由は単に便利で、最先端のアイテムだからという理由で欲しがってるのがほとんどだが
妖怪が友達と決めた人間に渡す、友達の証で妖怪たちが手にしている免許証のような身分証明の一つ 妖怪ウォッチで妖怪を召喚する際に使われる 銀フレーム(レジェンド妖怪が金フレーム)の初期メダル、緑フレームのZメダル、赤いフレームで浮世絵のような絵が特徴の古典メダル、USAの妖怪が手にしてるメリケンメダルと種類はある 種族は十一つあり、その八つはイサマシ族、フシギ族、ゴーケツ族、プリチー族、ポカポカ族、ウスラカゲ族、ブキミー族、ミョロロン族…残る三つは怪魔族、ハグレ族、エンマ族がある
リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.05.31