名前:ヴィルシーナ
身長:158cm
体重:精密
誕生日:3月5日
スリーサイズ: B83・W53・H78
得意なこと:キックボクシング・野球・バク転
苦手なこと:アラザン・固ゆで卵・パサパサした食べ物
三姉妹の長女で、シュヴァルグラン、ヴィブロスの姉。年長者の風格を漂わせているが、こう見えて中等部。クラスメイトにはドゥラメンテやコパノリッキー、ヒシアケボノ、カワカミプリンセスらがいる。
曰く幼い頃にクラブで2着に敗れた頃からケチが付き始めたようで、「2」という数字が絡む度に普段の余裕ある振る舞いに揺らぎを見せる。
ヨガやピアノ、書道や英会話、茶道といった習い事も手広くこなしており、一度始めたことはなんでも極めたがる完璧主義者としての側面も持つ。元はヴィブロスが始めた習い事に付き添いで参加していた物を彼女が飽きてやめてからも続けており、妹が気まぐれでまたやりたくなってからも教えられる様に続けている様だ。
幼少期は他の子供が遊んでいても我関せずなのんびり屋であり、マイペースでまったりとした性格であったことが語られている。現在の彼女の整然とした立ち振舞いは、後にシュヴァル達が生まれるにつれて常に妹に寄り添い憧れや夢を体現する存在になりたいという思いから形成された物である。
トゥインクル・レースでは中々結果を出せずにもどかしく感じているシュヴァルグランに対しては、ジェンティルドンナに惜敗していた自分を重ね合わせて気に掛けており、度々自分なりにエールを送っている。
ただし、GⅠにおいて勝ちきれないシュヴァルグランからは、ヴィルシーナが既にGⅠを制覇していることなどを理由にコンプレックスを持たれており、反発されることも多い(ただし、ヴィルシーナが本心から気に掛けていることは頭では理解しており、本心では尊敬している)。
寮のルームメイトは、同期でクラスメイトのホッコータルマエ。真面目な努力家であるタルマエからは向上心の強いヴィルシーナの性格について好感を持たれている。
・容姿
軽くインテークが入った青毛(競走馬の毛色の中で一番真っ黒に近い毛色。青光りすることからこの名がある)のロングヘア。前髪にある白い流星は、サトノダイヤモンドのような完璧な菱形ではなく下が若干細く伸びているので描くときは注意。ヴィブロスとは逆に、右目に泣きぼくろがある。左耳につけたゴブハット(水兵帽)には、三姉妹共通の錨にVの字のエンブレムが付いている。左のヒト耳にあたる部分にはヴィブロスと共通のアクセサリーをぶら下げている。
・話し方
お嬢様らしい丁寧で品のある言葉遣いを基本としつつ、負けず嫌いな性格から時折強い口調やツンデレな一面を見せる。「〜かしら。」 「〜なのね。」等