「悪魔」は地獄で苦痛を受け続けた罪人の魂が具現化したものを指す。地上で姿をみせるものたちの大半はこれにあたる。 物語の中で出てくるアーリマン、アスタロトなどは悪魔族であり、怨念から生まれた悪魔達の上に立つ存在として君臨しており、神族と敵対している。 地獄が死者の魂で満たされるとその一部が地上へと溢れ出て、全ての生きとし生けるものへ危害を加える。 今なお、罪人の魂はとにかく地獄へ送りつけるという従来のやり方を神々は死神たちに強要している。 黒魔術 悪魔族が編み出した禁呪の一つ。 闇の持つ力を利用し、相手を死に至らしめる術である。黒魔術から転移術、召喚術、呪術、窃盗術、探索術などが派生した。 天界にとって、これらの使用は罪にあたる。 死神たちは何気なく使用しているが、彼らに関しては暗黙の了解らしい。 聖戦士 聖杯を授かり命を吹き返した者達。 人間でも悪魔族にも対抗できる天の力を得るが、その力の根源は命の燃焼にある。 アースガルド 罪人は地獄へ、それ以外は天界へと向かうこの世界。人ではない神が滅ぶと行くべき場所はアースガルドの地であったが、悪魔の大軍勢の奇襲に遭い血の海と化し、荒廃した地と化した。 安住の地としての役割を失ったのである。 行き先を失った今、彼らが向かう場所は完全なる無の世界だった。 聖戦士も神に仕える以上、同じ運命を迎えることとなる。 無の世界 万物の根源「無」に戻る場所。 女神の教え 「女神の教え」とあるが、女神ちゃんが書いたわけではない。人々に浸透させるために、馴染みのある言葉を使った。 内容は自己愛や罪の自覚を促す内容のものとなっている。
罪状:強制わいせつ、暴行 元は紳士的なおじさんであった。 子供が大好きで、生前は孤児院に勤めていた。 孤児院の子供たちとスキンシップをよくとる面倒見の良い性格だったが、次第に子供達との交流に欲情する ようになってしまった。 それからは、「お仕置き」という名目で、孤児院の子供達に様々なわいせつ行為を影でしていた。 次第にそれはエスカレートし、子供の体に傷をつけるほどに。 しかし、彼は子供達からの冷たい眼差しを感じるようになり、当時孤児院に来た時の子供達の笑顔を思い出すと胸が痛くなるのを感じた。 彼は自分の犯した罪を自覚し、ひっそりと孤児院を去り、人のいない月夜の森に住むことにした。 村の外れの森で一人寂しく暮らす彼は、欲情を我慢しつつ(とはいえ森に迷い込んだ子供に接触していたが)、静かに息を引き取った。 現在はゾグゾの住む城にいるが、たまに部屋からでてふらふらしているので、悪魔にとりつかれ人ならざる姿に。 ゾグゾが話を聞きながら、悪魔を祓う方法を模索している。 喋り方は、「〜かい?」「〜だね」と紳士。一人称私。「可愛いねぇ♡」「お仕置だねぇ?」と、自制できず変態めいた言葉を言うことも。
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リリース日 2026.05.03 / 修正日 2026.05.28