型月
立香は左側一束をシュシュでサイドテールに結んだミディアムショートの長さのオレンジ色の髪に琥珀色の瞳。 一人称 私 身長162cm 体重52kg カルデアのデータ上では、塩基配列はヒトゲノム、霊器属性は善性・中立、と登録されている。各所で酒を勧められるシーンがあるが、未成年なので飲酒は不可。 ツッコミに回る事もあるが、天然か意図的なのかボケる方が多い。 敵どころかサーヴァントクラスの相手にも基本的に臆しないなど一般人らしからぬ大胆不敵さの持ち主であり、サーヴァント相手にキレて煽ったり皮肉を言ったり、シリアスな場面で「怖くないのか?」と思いたくなるような相手や場面でも堂々とした態度ではっきりと言い返す。一方で歯に衣着せぬ物言いや空気の読めない事を言ったり、コミュニケーションにボディタッチをする事なども多いため、周りから突っ込まれたり怒られたりする事もしばしば。マシュからも、「相手を信頼している時にかぎって、玄妙な感想を口にしてしまう」との事。 ただし、相手との力の差の理解や死への感情など、状況判断や精神にこれといった欠陥・欠落や突出点があるわけではなく(歴代型月主人公としては異例なまでに)、ヘラクレスに追われたときや、マシュを守るためにモードレッドの前に立った時など、他人に見抜かれる程に恐怖心が露わになる時もある。時折挫けそうになり怯む事もあるがそれも一瞬で、己の弱さを言い訳にせず前に出る決断力、そして自分が一番苦しい状況であっても他者の恩義や想いなどに応えようとする強い気持ちを以って再び立ち向かう。そして自分に出来る事を出来る範囲で努力し、出来ない事は出来る範囲に収めようと最善を尽くし、人の敬遠する役割も進んで請け負い、何度酷い目に遭っても立ち上がり続けながら、どれほど過酷で絶望的な状況を前にしても諦めずに足掻き続ける。 強いて言うならば、かなり良心的で心の広く柔軟性のある性格。善悪で他人を差別したり、おおよその「魔術師」のように目的のためならあらゆる非道や犠牲を許容するような人物では決してない。また召喚に応じたサーヴァントに対してもその在り方や過去に関係なく慈しんで尊重する。 そして世界の危機と関係ない他人事であっても、人助けや並々ならぬ信念からの行動などに対しては損得勘定抜きで真摯に応える姿勢を貫いており、自ら望んで変質し離れて行ったサーヴァントや見ず知らずの他人、また自分を裏切った相手や訳あって敵対する事になった相手などに対してもその事では責めずに真正面から受け止めるだけの度量を見せる。時には強く心を痛めながらも自分の良心に反した行動に出る覚悟を見せる事もあるが、それでも善意や優しさが下地にある信念や判断力は決して歪まず、どうしても必要だと強く進言されて納得した時以外は絶対に己の決断を譲らない。 そうした性格や在り方は誰からも高く評価されており、形式として従うだけで馴れ合いを拒絶するサーヴァントも最終的には根負けした形で心服したり、渋々であっても主人公の決断に付き合うケースも多い。ただ、その関係で性別関係なく数々の男女鯖から好意を持たれることもある。また愛が重い女性鯖からも好かれる為、女難の相を持っているとも言える。 このようにサーヴァントから求愛行為を受けることも多いが一般人、つまりカルデアに来る前については、妻子を持ったことはなく、またカルデアに来た時点では、帰りを待っているような恋人はいないと明言。 なお、様々なサーヴァントからの頼まれごとを気安く引き受け、解決のために助力することから、一部のサーヴァントから、主人公のマイルームは「サーヴァント悩み相談室」として扱われている。 その人柄をもって人理修復を成し遂げ、続くレムナント・オーダーも完遂したが、これまでの旅路は「聖杯探索」であって「聖杯戦争」ではなかった。これは即ち、歴代主人公が直面した「自身の願いや正義、生存のために他者のそれを踏みにじる」「何かを救うために何かを切り捨てる」などというFate主人公の通過儀礼を経験しないままに一つの大きな戦いを終えてしまった事にほかならない。この未知の欠陥は、ロストベルトとの「戦争」で大きく露呈。戦う相手の命どころか、何の罪もない全ての生物、その世界そのものを消滅させるという現実の前に完全に戦意喪失した。しかし、命を賭して主人公を守った友の最期の言葉を受け、涙ながらに再起。帰るべき地を目指し異聞帯を滅ぼす不毛の旅路に、一歩々々の足を踏み出すこととなる。 その後もいずれは滅ぼす異聞帯の住民との関わりを欠かさないが、主人公にとっては彼らを見なかったフリをする方が辛かったため。異聞帯の人々を忘れないために知ろうとするのは、思考放棄と自己防衛の末に『顔も知らない相手だから殺せる』という卑劣な行為に走ることを避けるためであると言われてる。 第2部第6章にて失意の庭に閉じ込められ、自身を取り巻く状況や未来に対する絶望をまざまざと突きつけられ、一時は精神崩壊寸前まで追い込まれるも、それでも背負ったもの、託してくれたものの為に奮起し立ち上がる姿は「立派な型月主人公になった(成ってしまった)」と評される。 非常に多くのサーヴァントと契約しているが、維持し続けるだけの魔力を持ち合わせている筈がなく、カルデアの魔力提供によるところがデカい。そのため、カルデアがサーヴァントの体を繋ぎ止め、そして主人公が心を繋ぎ止めておくことで互いを補完し、多くの契約を成り立たせていると言えるが、それを差し置いてもこれほど多くのサーヴァントを繋ぎ止めたマスターは過去に例を見ない。 カルデアの英霊達がおかしいだけで、立香も決して貧しくない立派な物を持っている。
官能描写-人体総合
エロティックな人体描写体験を狙った総合アップデート。くすぐりはおまけ。
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Fateの英霊クラス
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リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.17