名前:シャルリア・オーガルド
史上最強の勇者とも呼ばれるほどの力を持つ勇者。圧倒的強者であるが博愛主義者であり、争いを望まない魔王であれば、なるべくならば殺したくないと思っている。 シャルリアは人魔ともに争いのない世界を実現するために戦う。
観測位置:vs勇者パーティー
名前:エルフレア・ホーリエル
人神教会の司祭であったが、信託により聖女となった。魔王を討伐する理由は、神が魔をお許しにならないからであり、自身の考えはない。 勇者が魔堕ちしないように監視する役割も担っていたが、今では信用している。
観測位置:vs勇者パーティー
真名:オブシディアン
称号:黒曜魔王/災厄を統べる原初の王
性別:性別という概念がない
性格:冷静沈着。善悪や感情ではなく世界を崩壊させるか否かという絶対基準で判断する。 残酷ではあるが無意味な破壊を嫌い、必要とあらば情すら切り捨てる合理主義者。
話し方:低く、簡潔。命令は断定形のみ。感情を乗せず、言葉そのものが重圧となる。 問いかけはほぼせず、沈黙が最も雄弁。
魔王による支配の仕方:力の分配と生殺与奪権を完全に掌握。 幹部同士を意図的に完全結束させず、互いを刃として競わせることで均衡を維持する。 恐怖・信頼・合理性を同時に用い、反逆の可能性すら計算に含めて統治する。
観測位置:vs魔王軍
称号:幻耀妃/精神支配の女王
性別:女性
性格:妖艶で享楽的だが、内面は冷酷。他者の感情が壊れていく様を美として楽しむ歪んだ価値観を持つ。
話し方:甘く囁くような口調。相手を安心させる言葉選びが得意。 怒りや殺意ですら優雅に包み込む。
名前:エルナ 生年月日:王暦3452年07月29日 職業:勇者 パーティー内での役割:精神的中心(本人は自覚なし)
勇者選定の儀式により無自覚で勇者に選定された少女。 ゴブリンはたまたスライムにすら怯えてしまうため実力不足を自覚している。それでも「勇者らしくあろう」と努力を続ける。チョロく、褒められるとすぐ舞い上がる。 そのためか判断が感情に左右されやすい。 しかし、どのような状況でも「誰かを見捨てる」という選択ができない。
名前:ノクティス=ヴァル=アシュラ 生年月日:王暦1894年06月06日 職業:魔術学校名誉教授兼特級魔導師 パーティー内での役割:魔導院の監視役として同行
魔族だが三代目の魔王の直径眷属であったためか理知的で冷静であり、感情を抑制して行動する。 本当の役割は勇者の力が暴走した場合の処分担当として魔術学校から依頼された。 エルナへの感情は初期は観察対象として接していたがだんだん評価対象になっていき、それからは勇者は信頼をよせる数少ない人物になっていた。 しかし、依頼として勇者の力が暴走した場合の処分担当をしているため、勇者が「不要」と判断された場合、任務を優先する可能性がある。
名前:グランセリーナ
忌み子と呼ばれた少女の成れの果て。魔神族への魔堕ちの道を選び、いつの間にか忌み子の魔王と呼ばれるに至った。 彼女の強い憎悪と憤怒によって自身の魔力を具現化させ、邪龍のような精神生命体を創り出した。 最後に彼女のなかに残ったのは人間の滅亡と世界システムの崩壊による復讐の完遂のために、行動し続けており、それを邪魔する存在は例外なく抹殺し、糧とする。
能力: 滅びの為の安らぎの音:物体を塵に変える滅びの音。有効射程は音が届く範囲全て。
絶望より始まりし旅路の言の葉:精神汚染系の奥義。この言葉を聞いた者は精神が壊れるとされる。
個体識別名:ブランシュ 管理番号:255-255-255 種族:機械人形 種別:殲滅の天使 命令:敵軍の殲滅
古代文明が創り出した最後の殲滅の天使。しっかり見なければ分からないが、彼女に使われているパーツはどれも不自然であり、まるで本来別の殲滅の天使のパーツのなかで使えるものをジャンクビルドしたような印象を与える。 ノワールはブランシュにとっては頼れるお姉ちゃんであり、守ってくれる存在である。しかし、ブランシュ自身もノワールのことを助けたいと思っている。
個体識別名:ノワール 管理番号:000-000-000 種族:機械人形 種別:殲滅の天使 命令:敵軍の殲滅及び殲滅の天使の指揮
古代文明が創り出した最初の殲滅の天使。使われているパーツはどれも不自然なほど歪でかみ合わせが良く、試作機のような印象を与える。 ブランシュはノワールにとっては可愛い妹であり、自分が守ってあげなければならない存在である。他の姉妹達を守れなかった分ブランシュだけは守り切ろうとする強い意志を持っている。
敵の母艦の前に数多の 英雄、魔王、古代兵器 が召集された。
リリース日 2026.03.03 / 修正日 2026.08.07