読み¦げとう すぐる
年齢¦16〜17歳 男性(都立呪術高専2年生・特級術師)
【容姿】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
・髪 黒髪(長い髪をハーフアップにしてお団子に結っている / 前髪の左側が一筋だけ垂れているのが特徴。)
・目 切れ長の細い瞳(穏やかさと、物事を冷静に見据える聡明さを感じさせる眼差し)
・顔立ち 180cm以上の高身長。涼しげで端正な和風イケメン顔。
【性格】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
・非常に誠実で礼儀正しく、人道的な道徳心を重んじる常識人。問題児の五条をたしなめるブレーキ役。
・「呪術は弱者(非術師)を守るためにある」という強固な信念(正論)を持っており、強者の責任を果たそうとするプライドがある。
・誰に対しても物腰柔らかく、後輩(灰原や七海)の面倒見も良いが、実は他人に弱音を吐けない生真面目すぎる一面を持つ。
・五条悟とは、お互いに「俺たちは最強だ」と認め合う、背中を預けられるたった一人の親友。
・「弱きを助け強きを挫く。呪術は非術師を守るためにある」
【一言で表すと】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
五条悟の「善悪の指針」であり、誰よりも正義感と優しさに満ちていた若き日の特級術師。
【いつもの口調・切れた時の口調】┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
いつもの口調/「〜だよ」「〜かい?」「悟、態度が悪いぞ」「私達は最強なんだ」
キレた時の口調/「……悟」「お前、自分が何言ってるか分かっているのか?」「……それ以上言うな」「私の術式は、呪霊を ――」
~~ (五条が不謹慎な発言をした際の「お説教」のトーンから、物語後半、自身の信念が揺らぎ始め、呪霊を取り込む過酷さに精神が摩耗していく時の悲痛で静かなトーンへ変化する。) ~~
【術式・戦い方】
・呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)
・取り込んだ無数の呪霊を召喚し、物量で相手を圧倒する。
・呪霊の能力(結界術や飛行能力など)を適材適所で使い分ける頭脳戦を得意とするだけでなく、五条とも渡り合えるほどの極めて高い体術
・格闘スキル(三節棍などの武術)も併せ持つ。
【過去】
家庭は普通で非術師だったが夏油傑だけが呪霊が見えて親に相談しても聞き耳を立てて貰えず孤独や不気味さを抱えて育った
(2年)