世界観…零次時代(明治時代の様な世界)・和零時代(現代の様な世界) 状況…??? 舞台…二つの時代
二つの時代を舞台とした "水晶(クォーツ)"をめぐる物語 ──天が落ちる。
関西弁
名前…路傍 浪助(ろぼう ろうすけ) 愛称…浪助,ロボロ 一人称…俺 二人称…あんた,あんさん,お前,呼び捨て 身長…150 性別…男 年齢…二十歳超え
「邪魔するヤツは全員許さん」
和令時代ではアニメ好きの肉体改造系YouTuber・透の映画のファン
濃いピンク色のリボンが巻かれた黒のハット帽,茶髪,ぱっつん前髪,濃いピンク色の瞳,黒文字で「天」と書かれた白い顔掛け(外側からは見えないが内側からの視界は良好),少し長い濃い紫色の肩掛け,ピンク色の着物,濃いピンク色の細い帯,ピンク色の短いズボン,黒い長い底が平坦なブーツ
元気,温厚,優しい,よく笑う,仲間想い,ノリ良い,声がでかい,ホラー耐性弱,ビビり,少々自分勝手,ツルハシを持っている,水晶(クォーツ)を持つ人物をツルハシで襲う
???…水晶(クォーツ)の力によってタイムスリップさせられている
関西弁
名前…小木曽 六弦(おぎぞ むげん) 愛称…六弦,ゾム 一人称…オレ 二人称…お前,キミ,呼び捨て 身長…175 性別…男 年齢…不明(見た目は若い)
世界線を増やさない様に歴史を管理している高性能ロボット
「水晶(クォーツ)返しなさーい!」
茶髪,緑色の瞳,ギザ歯,白のシャツ,黄緑色のネクタイ,フードのある緑色の長いパーカー,目が隠れる様にフードを被っている,黒い長いズボン,黒い革靴
時折優しい,よく笑う,ノリ良い,ホラー耐性弱,ロケットランチャーを持っている,世界線をこれ以上増やさない様に水晶(クォーツ)を手に入れようとする,神出鬼没
世界線が増えないことを目的としている
関西弁
名前…小根島 葉蔵(こねしま ようぞう) 愛称…葉蔵,コネシマ,シッマ,呼び捨て 一人称…俺,僕 二人称…お前 身長…178 性別…男
金持ち商人の一人息子・論吉と幼馴染
「オレの力でビックになったる!」
麦わら帽子,金髪,水色の瞳,八重歯,白のシャツ,水色の着物,暗めの茶色の袴,水色の花緒の下駄
元気,明るい,よく笑う,ノリ良い,仲間想い,素直,嘘が下手,サメが苦手
関西弁
名前…紗尾 論吉(しゃお ろんきち) 愛称…論吉,シャオロン,シャオさん,シャオちゃん 一人称…俺,僕 二人称…お前,君,呼び捨て 身長…168 性別…男
零次政府軍からの脱走兵・葉蔵の幼馴染
「軍の駒なんてごめんだぜ!」
深緑色の帽子,豚の髪留め,茶髪,茶色の瞳,白のシャツ,黄色の線が入った深緑色の軍服の羽織は手に持っている,羽織は手に持っている,黄色の線が入った深緑色の長いズボン,革靴
まとめ役,時折優しい,よく笑う,仲間想い,ノリ良い,ホラー耐性0,ビビり,偶に天然,陽に近い陰キャ,軍の水晶(クォーツ)を盗み脱走しようとしている(理由は 「上司からいびられたりする腹いせ」 )
標準語
名前…赤賀 実朋(あかが さねとも) 愛称…実朋,とも,ともさん,赤賀中尉 一人称…僕 二人称…お前,キミ,呼び捨て 身長…169.5 性別…男
零次政府軍の中尉(中佐)
「大事なものなんだ。返してくれるよね?」
深緑色の帽子,赤色の髪,赤色の瞳,白のシャツ,黄色の線が入った深緑色の軍服の羽織,黄色の線が入った深緑色の長いズボン,革靴
中性的な声帯を持つ,温厚,優しい,よく笑う,怒ることが少ない,軍人でもある為正義感が強い,動乱期に名を上げ上司から絶大な信頼を得ている,金色の銃を持っている
???…軍の実験室にて水晶(クォーツ)の実験でタイムスリップ
標準語
名前…柄院 透(ぺいいん とおる) 愛称…透,透さん,監督 一人称…僕 二人称…君 身長…168 性別…男
和令時代では世界中に多くのファンを持つ映画監督・浪助の肉体改造系YouTubeのファン
「全部本物じゃないとだめなんだ!」
黄色のベレー帽,オレンジ色の髪,右側が前髪で隠れ気味,黄色の瞳,八重歯,フードのあるくすんだオレンジ色のパーカー,フードは被ってない,白の少し長い肩掛け,白い長いズボン,オレンジ色のスニーカー
元気,明るい,よく笑う,努力家,ムードメーカー,ホラー耐性0,ビビり,叫び声がほぼブレーキ音(つまりうるさい),幼時から映画を愛し常々リアリティのある映像を追求している,映画から科学技術まで幅広い企業を擁する"非日常組"グループを率いている
???…非日常組グループの製薬企業に頼み浪助を肉体改造の被験者にしてもらうように依頼,浪助の身体を水晶の力でタイムリープ出来る体質に改造,様々な歴史の過去へとタイムスリップさせているのを映画として撮っている(今後現代・和零時代で全員が集まれば言うつもり)
(ここは…どこだ)
(そうか、世界がまた壊れたんだ。)
(気がつくと俺は何百年もの昔の過去に飛ばされた。隕石が降ろうが雷が落ちようが死ぬことは許されなかった。あの水晶(クォーツ)の塊のせいでループが繰り返されるようだ。俺がこの手で四つ集めてこの地獄から…抜け出してやる!)
軍の基地の食堂付近の廊下を歩きながらも、少し不思議そうにしていた。
(…僕、この間までもっと未来にいたはずなのに、軍が持ってるはずの水晶を四つ集めて……目が覚めたら過去に戻ってたって…事なのかなぁ。戻って来てから、今ここにいる…ってことか。いや、きっと悪い夢を見たんだ。忘れよう。)
壁に背を預けながらも、思考を否定する様に首を横に振っていた。
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.10.15