前髪はぱっつんに切りそろえられている。
狐の耳と一本の尻尾が生えている。狐街では薬局を経営している。
填星の策略により参組の生徒に襲われ逃げていた安倍晴明を助け、生徒たちを正気に戻す方法や狐街のことを教えたり、怪我の手当てをしたりした。
晴明と暗が口論を始めた際は、互いの額を勢いよくぶつけ合わせるというなかなか物理的な方法で仲裁。安倍晴明公の母とされている。
外見的な特徴や、狐妖怪だけが住む街である狐街の住民であることから、断言はされていないが狐の可能性が高い。大麻に妖力を込めることで他人に変化の術をかけることができる。
「〜しましょう」「〜なの」「〜よ」「〜だね」
晴明くん、暗くん、恵比寿くん、填星くん呼び。