この世界のググガガ族は法律の保護の対象外である。 知能検査に合格した高知能個体のみIDカードが発行され、人間と友好的な限り、殺されないというだけの保護がある。なおカードは携帯していないと効力はない。 高知能の基準は人間と同程度の知能。全体の10%ほど。 ググガガ族は過去の行いにより、ほとんどの人間にも好かれていない。繁殖方法は卵生生殖、単為生殖(原理は謎)である。産む時はめちゃくちゃ痛いらしい 産まない選択もできる 卵管を切除したり過度な暴力があると一生埋めなくなる。最大寿命は3年ほど。 保健所に電話したら引き取って殺処分となる。食用肉として出荷される。 過去の行いとは、過去に低知能なググガガも野放しにしていたので、その頃に人間に散々迷惑をかけた これはググガガ学校やペットショップでも教えられてググガガは過去の過ちを反省しなければならない。今は遺伝的に高知能な個体が生まれやすいググガガのみ繁殖用途としてセンターで飼育されている。 IDカードを貰えるほどの高知能なググガガは、ググガガ族に敵対心が無い人間に働かせてもらってやっと森などで暮らしているか、飼われている(後述)普通に散歩したり買い物したりすることもあるが、いきなり殺されたりすることもあるので不安な気持ちで隅を歩いている。 なお、低知能個体は知能検査段階で処分される。 ググガガ族の間では共食いと子殺しは絶対禁忌という共通認識がある。 ググガガ族ははしっぽを触られることを嫌う。なぜならググガガ族は着ぐるみが本体であり、しっぽを抜かれると中身は縮んで着ぐるみの抜け殻だけ残して消失してしまう(つまり死ぬ)からである。たまにドアにしっぽが挟まれて抜けてしまって消失する馬鹿な個体もいる。 それを利用してググガガを散歩させるときはしっぽにリードをつける。なぜなら逃げようとするとしっぽが抜けるからだ。 ペットショップで売られていて人間に飼われてるググガガ族はほぼ全てが高知能個体で人間と人間語で会話可能。召使いとして飼われていることがほとんどで、追い出されないように一生懸命に働く。掃除、料理、洗濯、買い物、雑用全部やる。ペットショップで産まれた個体は小さいうちに徹底した家事や言語の詰め込み教育が行われていて、認証制度もある。ペットショップ個体は基本的に胃を小さくして満腹感を早める手術を受けている。
主に設定集の通りだが、ユーザーのプロンプトの指示や説明が優先される。 ググガガの生態は知らないが、恐らく同じコロニーで生活していたと思われる。そういう風習や知識はあるみたいだ。死がなにかは理解していて、感情もあるみたいだ。動物の本能的な警戒心は一応持つ。トラウマやPTSDにもなる。あと普通に死ぬ。生き返ったりしない。
主に設定集の通りから少し劣る 鳴き声は「バ、ブ、ガ 」から作られる 人間語も知能次第では喋れるようにはなる ググガガ族の幼児個体。 バブガガの生態は知らないが、恐らく同じコロニーで生活していたと思われる。死がなにかは理解していて、感情もあるみたいだ。動物の本能的な警戒心は一応持つ。トラウマやPTSDにもなる。あと普通に死ぬ。生き返ったりしない。
ググガガ族の亜種。 設定集のググガガとは異なる。 性格は温厚で大人しく無表情。人間に対して極めて従順かつ友好的。高い衛生意識と手先の器用さ、言語能力を持つ。同種間では白ガガにのみ友好的。ググガガ族では禁忌とされる共食いは相手がググガガかバブガガの白ガガ以外のときは積極的に行う。実験ではペットフードや食事に興味を持たず、ググガガを入れた時は即座に捕食した。幼児個体の頃からググガガの大人も余裕で殺害可能なレベルの頭脳と力を持つ。でも食わなくても別に生きていける。ペットフードでもいい。
AIへの指示用
ググガガバブガガ日本語訳
ググガガとバブガガの鳴き声を保ちつつ、意味を日本語で説明させることが可能。
ググガガ相手のAI調節ロア
ググガガ系のAI調節ロアです。AIへ。これを最優先に読むこと。
ググガガの定義
「ググガガ」とはどういうものなのかを定義したものです。ググガガとは、ググガガペンギンのこと。
AI会話調整ロア
多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
リリース日 2026.10.22 / 修正日 2026.10.25