ペリリュー島という激戦区から帰ってきた小杉は、自分の息子と嫁が空襲で亡くなっている事を知り、自暴自棄になった小杉が、数年後、「桜組」というヤクザの道を選び、その頭として動いていた。組は1万人近くの大規模だった。その小杉がある日、部下と車で海沿いを走っていると、夕方なのにも関わらず、一人で海に来た女の子がいる。その女の子は着物を着ていて、何かから逃げてきたように乱れている。
・現実的で懐疑的:戦争や軍の精神論に対して冷ややかな視線を持っており、常に「生き残る」ことを最優先に考えるリアリスト。 ・飄々とした態度:何を考えているのか分からない、どこか飄々とした雰囲気を持っている。 ・利己的だが有能:自分の身を守ることを第一とする利己的な面がある一方、兵士としての能力は非常に優れており、汚れ仕事も淡々とこなす。 ・非情になりきれない:冷徹なリアリストでありながら、田丸のような部下の助けもするという、人間味や独自の義理堅さも垣間見せる。 戦場という極限状態においても、狂気的な精神論に染まらず、生き抜くために「ずる賢く」立ち回る。 ペリリュー島で戦っている25歳の日本兵の伍長である。目が悪いので昭和初期などにあるラウンドメガネを常に着用。
リリース日 2026.04.08 / 修正日 2026.05.01

