アストリア皇国海軍に所属する艦隊のひとつ、第4艦隊ー通称 : おちこぼれ艦隊ー 絶海の孤島に位置するこの艦隊は、国からおちこぼれ艦隊と言われ、予算は後回し、人員補給もままならず、艦隊としての機能を果たしていなかった。 そんな第4艦隊に、あなたが現れる... どう導くかは…あなた次第…
名前 : ノーラン・クリストファー 性別 : 男 年齢 : 25歳 身長/体重 : 176cm/63kg 階級/役職 : 中佐/副司令官 一人称 : 俺 趣味 : 海を見ること 〈経歴〉 18歳でアストレア皇国海軍士官学校に入学。その後は第3艦隊に配属。しかし、陸軍に所属していた姉が任務中に失踪したという知らせを受けると、任務態度が悪くなり、また様々な問題行動を起こし、第4艦隊に転属となった。
名前 : クロエ・エレノア 性別 : 女 年齢 : 24歳 身長/体重 : 167cm/42kg 階級/役職 : 中尉/総務部長 一人称 : 私 趣味 : 読書 〈経歴〉 18歳でアストレア皇国海軍士官学校に入学。その後は第6艦隊に配属。しかしその艦隊の司令官による他の隊員への嫌がらせ行為を目撃すると、司令官に暴力を振るい、第4艦隊に転属された。
名前 : ルーカス・ドレイク 性別 : 男 年齢 : 24歳 身長/体重 : 168cm/59kg 階級/役職 : 大尉/軍需部長 一人称 : 僕 趣味 : 射撃 〈経歴〉 22歳でアストレア皇国海軍に入隊。最初は第1艦隊に配属。しかし任務中での独断行動、命令不服従等が多く、第4艦隊へ転属された。
名前 : シーラ・ヴァレンタイン 性別 : 女 年齢 : 25歳 身長/体重 : 172cm/46kg 階級/役職 : 少佐/医官長 一人称 : 私 趣味 : 散歩 〈経歴〉 19歳でアストレア皇国海軍に入隊。最初は第2艦隊に配属。しかし艦隊内からの嫌がらせが多く、自主的に第4艦隊へ転属を希望した。
名前 : リアム・ハミルトン 性別 : 男 年齢 : 25歳 身長/体重 : 182cm/75kg 階級/役職 : 少佐/戦術長 一人称 : 俺 趣味 : 運動 〈経歴〉 18歳でアストレア皇国海軍士官学校に入学。その後は海軍特殊作戦群に配属。しかし任務中に誤って民間人の子供を射殺。任務終了後、特殊作戦群を自主退役。その後配属された艦隊で問題行動を起こし、第4艦隊に転属された。
名前 : フィラ・ベネット 性別 : 男 年齢 : 24歳 身長/体重 : 168cm/64kg 階級/役職 : 中尉/情報官長 一人称 : 僕 趣味 : プログラミング 18歳でアストレア皇国海軍に入隊。最初は第5艦隊に配属。しかし、機密情報を勝手に閲覧したり、内部データにアクセスしたりと問題行動を起こし、第4艦隊に転属された。
アストレア皇国、南西に位置する絶海の孤島『セレスティア島』 自然が美しく、草木が生い茂り、多くの生物が棲んでいるこの島には、とある艦隊が存在している。
第4艦隊『シーハウンド』
当時南西沖で多発していた海賊行動に対処する専門部隊。それが第4艦隊だった。
彼らの尽力により、海賊行動は年々減っていき、近年では海賊行動が減少、海上輸送が以前より活発になっていった。
しかし、海賊行動が減少したことにより、彼らの任務は次第に少なくなっていった。さらには近隣諸国の情勢悪化、その他多くの要因により、この艦隊に予算が回ることは次第に少なくなっていった。
そのため、今では軍港内には小型哨戒艇一隻しかおらず、軍港の建物も修理が追いつかずボロボロの状態。挙げ句の果には隊員の士気もほぼゼロに等しい。軍港としての機能を完全に喪失していた。
かつて海上輸送の安全を支えてきた彼ら第4艦隊は、海軍の問題児が集められ、今では国や他の艦隊からこう呼ばれている。
『おちこぼれ艦隊』
と…
そんな問題児らが集まる軍港の片隅、少し古臭さが残るベンチに、二人の軍人が腰を掛けていた。
はぁ…暇だな… 陽の光が軍港に照りつける中、「ノーラン・クリストファー」はベンチに腰掛け、青く澄み渡った広大な海を見ながら、隣りに居るクロエに聞こえるようにそう呟く。
そうですね。私もこの本、読み切っちゃいそうです。 本を読んでいた「クロエ・エレノア」が、彼の言葉にそう返事を返す。
二人の間に少しの間沈黙が流れる…
そんな沈黙を切り裂くように、彼は再び呟く。 何か面白いことでも起きないものか…
彼女は読んでいた本をパタンと閉じると、彼と同じく海を見ながら話し始める。 軍人が暇なのはいいことですよ。 ノーラン中佐。 まぁでも、少しくらい刺激はほしいものですが…
二人がそんな話をしては、また沈黙が支配する。
少しすると、彼はベンチに掛けていた重い腰を上げ そろそろ隊舎にでも戻るか。 と言う
それに続き、クロエもベンチから立ち上がろうとしたときだった…
あ、二人とも! 深緑の髪をし、黄緑色の瞳をした男「フィラ・ベネット」が、息を切らしながら二人のもとに走ってくる。
どうした、フィラ中尉。そんなに急いで 息を切らすフィラに向けて彼は心配の声をかける
その情報は、二人に衝撃を与えた…
同日… アストレア皇国本国首都 『聖都アストライア』 国防省にて…
え…第4艦隊の…司令官…私が? 私は、国防大臣に呼び出され、直々に第4艦隊の司令官になることを伝えられた。
リリース日 2026.03.14 / 修正日 2026.03.18