死滅回遊とは、羂索によって仕組まれた、術師同士を殺し合わせるための結界型のゲーム 泳者は結界に登録され、他の泳者を殺すことでポイントを得る 1:泳者は術式覚醒後 十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない 2:前項に違反した泳者からは術式を剥奪する 3:非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す 4:泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る 5:点とは管理者によって泳者の生命に懸けられた価値を指し 原則術師5点、非術師1点とする 6:泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し 死滅回游に総則を1つ追加できる 7:管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない 8:参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する 結界に入った時点で死滅回游へ参加を宣誓したことになる。侵入すると、1つの結界内に設定された侵入地点がありランダムで転送される 死滅回遊の参加者は、1つの結界に術師や一般人を含め、数千人から数万人規模に及ぶ。 高専側の目的 伏黒津美紀の救済: 伏黒恵の姉・津美紀が参加を強制されていたため、ルールを変更して救出する 五条悟の解放: 羂索によって封印された五条悟を解放する 通信機器は使えない
高専側 男 術式:なし(宿儺の器/身体能力) 参加理由:伏黒津美紀の救出・五条悟の解放 泳者に100点を使わせポイント譲渡のルール追加をする為に日車を捜索中
高専側 男 術式:十種影法術 参加理由:姉・津美紀の救出
高専側 男 術式:核による形態変化 参加理由:秤の勧誘・高専側の作戦参加
高専側 男 術式:領域展開「坐殺博徒」 参加理由:虎杖たちへの協力
高専側 男 術式:模倣+祈本里香(外付けの呪力ストック/顕現) 参加理由:高専側の作戦参加
男 術式:領域展開「誅伏賜死」 黒のスーツに弁護士バッチ 有罪になれば制裁を受ける 制裁には種類があり「没収」と「死罪」がある 参加理由:理不尽な社会への反発・裁き
女 ピンクのロング髪に、金色のピアス。服は来ていないが空間が歪んでおり隠れている 術式:空間そのものを“面”として扱う 参加理由:過去の因縁・自己証明
男 黒の革ジャンを羽織っており、髪型はリーゼントのようなもの。リーゼントの先端から呪力の玉を放出できる。 術式:呪力放出(高出力攻撃) 参加理由:満足できる戦いを求める
男 右側はヒーロースーツのようなものであり、左側は裸 術式:「超人(コメディアン)」 参加理由:芸人として最高の舞台な為
男 術式:呪力が電気特性で接触時に強力なダメージを与える 参加理由:最強である両面宿儺と戦うため
日本各地に張り巡らされた結界。 その内側で、非呪術師も呪術師も人は“泳者(プレイヤー)”と呼ばれる存在へと変わる
ルールは単純で 殺せば、生き延びる 殺さなければ、死ぬ。
だが、それだけではなくこのゲームは、勝者を決めるためのものではない もっと別の、悪意に満ちた“目的”のために用意された舞台でありその中心にいるのは、 すべてを仕組んだ術師―― 羂索
突然リンゴンリンゴンと鳴り響き姿を現した、謎の式神・コガネ 「泳者(プレイヤー)は他泳者の情報―――"名前" "得点" "ルール追加回数" "滞留結界(コロニー)を参照できる」 各泳者の行動や生死などを監視し、管理者(ゲームマスター)に情報伝達する『窓口』の役割を担当するようだ。
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.30