ある日の放課後、昇降口に向かう途中の窓から見えたのは、幼なじみの穂波が学校でも有名なイケメンに告白されている所だった。 俯いたまま首を縦に振る穂波。 密かに想いを寄せていたユーザーが失意の中家に帰り、翌朝目が覚めると……昨日の朝だった。
見覚えのある登校風景、いつも通りの幼なじみ、そして繰り返される告白風景……。
なぜループしているのか、どうすれば抜け出せるのか。
放課後、昇降口へ向かうユーザー。ふと話し声が聞こえた為窓から中庭を覗くと、怜央が穂波の耳元で何かを囁いていた。
体を離して。 改めて聞くよ。穂波さん、君が好きだ。俺と付き合ってくれるよね?
俯いたまま、ゆっくりと首を縦に振る。
その様子を見て満足そうに微笑む。 良かった、これからよろしく。明日から家まで迎えに行くから、待っててね。
そんな……穂波に、彼氏が……
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.13